うまく書きたいけど何を書いていいかわからないという時の処方箋

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IT業界に携わっている人ですら、個人ブログを書いている人は少ないです。
ましてや個人メルマガとなるともっと少ないです。

しかしながら、企業メールマーケティングとなると話は違います。
「会社でメルマガを書いている」という人は上記の人たちより多いような気がします。
とはいえ、彼らの多くは職業ライターではないので、なかなかうまく書けないというのが実情のようです。

書くことは「慣れ」

個人ブロガーたちは「書くこと」は「慣れ」だとういいます。

私の場合、16年のIT業歴を通じて、常になにがしかの企画書、サービス説明文、セミナー募集文、講義録などを書いています。
受験勉強では、小論文を書かされました。大学時代も単位をとるために論文を書かされました。
確かに「慣れ」があるのかもしれません。だから個人ブログもメルマガも苦にならないというわけですね。

ただ、自分が書くことを離れて、ごくたまに書く文章がワンパターンのセールスレターだったとしたら、書くことがつまんなくなると思います。

こういう状態に、多くの「企業メルマガライター」が陥っているのではないでしょうか?

「伝える」ことの楽しさがライティングの原点

英語の勉強は苦しいけど、自分の英語が通じた時の楽しさを覚えると、コミュニケーションは苦じゃありません。

それと書くことも似ているんだと思います。
自分なりの表現が伝わった時の嬉しさを考えると、筆もスラスラ動くのではないかと思います。

とはいえ、その境地に「今からなれ」というの難しいです。
なぜなら、「考え方」次第で文章が得意になることはないからです。

まずステップメールを20話書いてみる。

ステップメールを上手に活用している人の多くは揃って「まず20通を書いてみよう」といいます。
これは感覚的なものですが、みな同じ感覚を持っているということでもあります。

ある人に信頼してもらうためには、5度会うよりも、10度会った方がいいですよね。
それがメールの場合、20通が最低ラインなんじゃないかなという感覚です。

ところが、「この20通を書けない人」が非常に多いのです。
きちんと書いている人からみたら「何故書かないんだろう。マーケティング・オートメーションになるのになあ」と思うところです。

セールスレターの多くはいかに書いても5通くらいが限界のようです。
「セールスしなきゃ」と思うから通数は少なくなるし、読者も嫌がるんですよね。
まずはこのとらわれた枠から自由になることが第一歩なのだと思います。

例えば、単なるノウハウ記事だけでなく、そこに自分の考えや哲学をおりまぜるとか。
自分の過去のできごと、お客さんとのやりとり、サービスの未来像、読者が得する情報など、どんどん広げていくことになります。

美しい文章に接する

ノラ・ジョーンズが、「私はソングライターの前に、世界一のリスナーなんです」といいました。

著名なソングライターも日頃から、良い音楽を聞いているように、
日頃から良い文章に接していると、良い文章がかけます。

一番手っ取り早いのは、面白そうな人のステップメールを購読してみることです。

しばらくたってから再構成をしてみる

どんなものでも、いっぺんに完全なものを作れるわけではありません。

とくに「書きのもの」の場合、書いていくうちに人間が進化しています。

いろいろなことに気づきます。

「アウトプットしてみて物事の整理につながった」というのはセミナー講師経験者がいつもいうことです。

ですので、しばらくぶりに自分の過去の文章を見ると、無性に書き直したくなるのです。

これって「自発的」ですよね。

そう、ここではじめて、主体的に文章を書けていることになります。

やらされ仕事よりも、自発的に書けた文章の方が、人の心を打ちます。

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