集客の上手な人の共通点は、自分の強みがわかっていること。

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集客がうまくいくには豊富なリストが必要です。
そのリスト集めがうまい人はどういう人なのか、まとめてみました。

自分の強みがわかる

集客のうまい人は、同業の他の人に比べて強いところを強くアピールします。
メルマガ登録にせよ、サービス申込にせよ、見込み客への「期待値」を高める必要があります。
ですので、適切なポジショニングとセルフブランディングをとることになります。

「この人は、この分野に強いんだなあ」というのは、その文章を見ればわかります。

というのは読者の立場なのですが、逆に言えば、「この分野に強い」と思わせる文章をかけばいいことになります。

もちろん嘘はどこかでばれますが、折角、書くのならば、自分が他者と比べて強い分野に絞るべきでしょう。

※この絞り方は間口を狭めろということではありません、勝負どころをソコにするのです。

好きだからますます調べて学ぶ

集客の上手い人は、気分は「ちょっと盛り気味」です。
これは同業の人を見ればよくわかりますよね。

筆者でいえば、WEB集客をやっている他者です。
自分の実力アピールを、盛れば盛るほど、検索順位があがるんじゃないかぐらいの勢いです。

ただ、それは自分をある意味、追い込んでいます。

その分野に強いからこそ、日頃からの学習量が半端ないと思います。

というか、好きだからインプットとアウトプットが苦にならないようです。

専門性の高い記事がかける

ニーズのありそうなキーワードでの記事はありふれています。
SEO業者の仕込んだ記事、アフィリエイターやブロガーの仕込んだ記事、ネット事業者がライターに依頼した記事など。

所詮、個人事業主がどんなに頑張っていても、上記の人たちの記事に埋もれてしまいます。

ただ、真剣に悩んでいる人、真剣に検討している人は、彼らの記事だけでは満足しません。
もちろん満足する人はいます。そういう方はそもそも、あなたのサービスに来るお客さんではありません。

あなたのサービスに来るお客さんは、彼らの記事を参考にしながらも、求めるいるポイントで専門性の高い人を探しているわけですね。

一般の人にとってはすごくタメになる記事にもなる

集客の人は池上彰のような人です。

小学校4年生でも理解できる文章を書きます。

それでいて、専門性を匂わせます。林修のような感じです。

ごくごく一般的な話題から、自分の専門領域にもっていくのがうまいです。

人は専門性を高めると、その専門領域のコミュニティの中で勝とうとします。

でもお客さんにとってはどうでもいいんですよね。

たまたま出会ったあなたが、今までで一番だと思われるかどうなのですから。

したがって、集客の上手い人は、ずっと素人や初心者を追いかけています。

※お客さんに説明したことを記事化するというのも大事な仕事です。

ファンになり読者登録

集客のうまいひとは、読んでかえらせません。

必ずリスト獲得にひもづけます。だから無駄な投稿もしません。

かといって、コンビニの週刊誌のように、立ち読み禁止もしません。

彼らは、読者登録は確率論とわきまえています。

だから、その逆算で、どれくらいの人が訪れればいいかを計算します。

リストがとれたからといって、それもまた、お客さんになるのは確率論ですから、
それくらいのリストが貯まっていればいいのかを計算しています。

そのときに、少しでもその確率をあげるのは、「自分の強みのアピール」となります。

まとめ

集客上手の人たちは、日頃から調べて専門性の高い記事を書き、一般の人にも参考になって、読者登録をうながす、という一連の行動を繰り返していました。

 

「自分の強みのアピールが、無駄な読者をつけ、お客にもならない人へのボランティアとなっている。」
と考えるのは集客の下手な人の考え方です。

 

それを理由に専門性を強める学習やわかりやすい説明の仕方がおろそかになると、ますます集客下手になります。

 

 

市場開拓には、啓蒙も必要ですし、最初に手をつけたお客さんが優良顧客になりえます。
集客上手な人は専門性を鍛えつつも、実は素人に目を向いていたのです。

 

目の超えたお客さんは、そう簡単にメルマガに登録しませんからね。

 

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