フロントを他社に任せるというビジネスモデルの改善手法。コラボのすすめ。

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昨日は、10年ぶりに「粋な勉強会」をオンラインで再開しました。

2006年6月6日の初日のメンバーは6名、今回も6名でスタートしました。

 

参加者の専門分野は、婚活、転職、心のケア、終活、コーワーキングオフィスといった、
まだに今の時代を反映したメンバーで、10年前の自分には思いつかないビジネス領域でした。


各メンバーのバックボーンも、WEB、医療機器、通信、会計、といった多彩な顔ぶれでした。

これだけ集まれば、コラボビジネスもできそうな感じです。
たとえば、転職や婚活というの分野では、スペック重視のマッチングゆえに、顧客のわがままに付き合えば、なかなか成約につながりません。
それをまずは、「心のケア」の軸での「転職カウンセリング」や「婚活カウンセリング」でお客さんを集め、心のあり方を整理してから、アライアンス先のマッチング業者に託せば、ちがった集客導線のビジネスモデルを築けます。
今まで、本命商品の前におくフロント(集客商品)は自分で用意するものという考えが一般的でしたが、このように「フロントを他人に託す」というやり方もあるんだという可能性を感じた勉強会でした。
ビジネスコラボというと、「リストホルダーとコンテンツホルダーでタッグを組むもの」という常識も、ちょっとヒネリをいれると多彩なビジネスモデルが築けるのだなと改めて思いました。
また、一つの事業者が複数の違う領域に首を突っ込んでいる状況はよくわるものですが、こういうときに、どんな切り口でビジネスすれば、事業シナジーを産むかという具体的なディスカッションもありました。
というわけで、第2回の粋な勉強会のテーマは「ビジネスモデルにヒネリをいれよう!」で開催いたします。
サービスの成立条件「ターゲット、課題、解決方法」がきちんと提示されていて、競合とひけをとらないことです。

 

その上で、「新規訪問→リスト→フロントエンド→バックエンド」という集客導線、

 

そして「どういう価値に対して、いくらの対価をいただくか」という課金方法、

 

こういったことが、きちんとそろってはじめて「ビジネスモデル」が成立するわけですが、

 

一部分を他の業者に託したり、お金の回収方法をかえたり、

ステークホルダーが率先して協力していくような自動化の仕組みをつくることで、

一気にマーケティングコストを下げるというところこそ

「秀逸なビジネスモデル」といえるでしょう。

 
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