婚活業界は2016年から活況!?今後伸びるニッチな市場とは?

Pocket
LINEで送る

第9回粋な勉強会の講義録です。

 

2016年からの変わりだした婚活トレンド

北川景子とDAIGOの結婚記者会見から、問い合わせ件数が急に増えた結婚相談所が多いそうだ。

 

結婚相談所のビジネスは、バブル時期が絶頂期で、ビルを建てるような事業者もいたほどであったが、その後はどんどん下火となっていっった。そのなかで時代の変わり目となったのが2016年だった。

 

「オリンピック婚」とは、東京オリンピックまでに結婚しようねというもので、大学生もその言葉を口にするようになっている。

 

テレビドラマ「結婚できないんじゃありません、しないんです」の影響もあるためか、40代女子も一度は諦めていた結婚を再び意識するようになり、「年下でもいい」という年下男性ブームも起きている。

40代の一般女子の特徴として、結婚に対して強気だという。

 

 

結婚相談所の悩み

結婚相談の市場が活況になってきたとはいえ、圧倒的に男性が有利な市場なため、なかなか決まらない女性が逆ギレしたり、お金を払わないといった問題がある。

 

本気で婚活を人のためにするには「マインドのところ」と「お金の学習」が重要だといわれる。
たとえば、白馬の王子を待つような他力本願や、経済的に自立できていないと、男性から選ばれることはない。

 

男性側もいつ自分の仕事がどうなるかわからないご時世の中で、依存されては困るという事情もあるようだ。

 

ニッチな市場

 

会社存続のための結婚

跡取りがいないために廃業せざるを得ないという事業者が社会問題となっている。
もし娘がいた場合は、お婿さんに跡継ぎをさせるという「お婿さん需要」がある。

 

たとえば、マスキングした情報で公開ウォンテッドのようなお婿さんエントリー方式のサービスが考えられる。

 

 

養子縁組ビジネス

資産を有効に使ってれて、なおかつ自分たちを最期まで看取ってくれる人を探すというビジネスである。

 

子供がいない資産家は、財産は国に没収されるだけとなる。

自分のお墓を守ってくれる人もいない。

いまは夫婦とも元気だが、どちらかが亡くなれば、誰も見てくれる人がいない。

 

このような老夫婦に対して「養子縁組」というビジネスがある。

まず、男性を養子にし、そのあと、お嫁さんを探すというスキームが一般的だそうだ。

 

 

以上、粋な勉強会でシェアされた婚活業界の現状と問題でした。

 

次回の粋な勉強会のテーマは「働き方」。リモートワークが拓く未来です。

 

新しい働き方ビジネス。副業、リモートワーク、女性の社会進出領域におけるビジネスチャンスと課題。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です