BLEタグの現状と技術的可能性から今後IoTの展開を解説

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IoTの本格的な普及が叫ばれれるなか、多くの領域でIoTは通信方式の問題やコストの観点から普及が足踏み状態となっています。

これに対し、最近台頭してきた超小型省電力の「BLEタグ」は、ビーコン発信機能を移動体である人やモノに手軽に持たせることができ、受信側もスマホとのペアリングで利用できることと、その圧倒的な低消費電力と低コストから急ピッチで普及しています。

 

BLEタグ+スマホのペアリングによる近接・近距離無線通信技術は、ヒト・モノの所在を管理するIoTセンシングの分野に大きく貢献しはじめており、移動機器管理など業務システムを革新するIoT応用展開への可能性を秘めていると考えています。

 

当初落し物発見タグとしてスタートしたMAMORIOが見守りや物品管理など様々な領域での利用が広がる中で、どのような背景やBLEタグの現状と技術的可能性から今後IoTの展開を解説します。

 

■講師プロフィール

MAMORIO株式会社 代表取締役 増木大己

 

1987年生まれ 慶應義塾大学商学部卒。ネット証券会社にて上場関連業務を手がけた後、会社での紛失で苦労した経験から、2012年7月世界初の落し物総合事業を手がける株式会社落し物ドットコムを創業。日本最大の遺失物情報のポータルサイト「落し物ドットコム」、世界最小の落し物追跡タグMAMORIOなどをはじめとして「なくすを、なくす。」をミッションに紛失に特化した事業を展開。2016年5月 社名をMAMORIO株式会社へ変更し、IoT×紛失領域への本格展開を開始しています。

 

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