アメブロ集客は危険!今すぐアメブロを辞めるべき8つの理由と対策。

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「アメブロ集客」でGoogle検索すると、検索結果に「まだどんどん入るよ派」と「アメブロは危険だよ派」の記事がまぜこぜに表示されます。

前者は、自動ツールを薦める集客コンサルタントで、後者はワードプレスを薦める集客コンサルタントによる記事でした。

アメブロ集客の危険性

 

個人事業主の多くが、アメブロで集客していると言われています。

先日、スピリチュアル関係の方のほとんどがアメブロを利用していると聞いてビックリしました。

たしかに4000万人がアメブロを使っているので、それはそれで当然なのかもしれません。

でも、IT関連の人たちがブログメディアを立ち上げる時は、当然のように独自ドメインでワードプレスで立ち上げます。

 

「このギャップななんだろうか」と疑問に思っていました。

 

答えは簡単、「まだ集客に利用できるから」ですね。

 

商用目的のアメブロ利用は禁止

 

アメブロは商用目的はNGとしていますが、「企業PRの範疇ならばOK」というファジーなルールがあるので利用しやすいし、IT関連の人たちだってPRの範疇で使っています。

 

ただ、「ビジネスとして依存してはどうなのだろうか?」という疑問があるわけですね。

 
アフィリエイターたちが突然にアカウント停止を食らうことは日常茶飯事ですし、ビジネスとしてやるからには、多少コストがかかるかもしれないけど、自分でやろうよという気持ちが働くわけです。

 

だって、個人でブログ運営するにしたって、月間数百円〜千円の世界です。

 

利用料が無料の落とし穴

 

ブログ記事を書くことの自分の労力に対するコストを考えると、ブロガーはその何十倍〜何百倍のコストを払っていると思います。

 

だから、利用料が無料だからといって使い続けるのは違和感を感じるわけです。

なぜなら、アメブロは投稿ユーザに無料で解放しても、それ以上の広告収益があがるというビジネスをやっているわけで、アメブロの記事にはたくさんの外部へのリンクが貼られています。

 

だから、ブロガーからしてみれば、せっかく自力で集客であつめても、それは自分のビジネス以外のところにアクセスを分散させられるという宿命を背負います。

 

アメブロ依存の理由

 

それでも、彼女たちがアメブロを使うのは、「読者登録」などのSNS機能により、ある一定のアクセスが入るからですね。

 
ペタツールで足あとをつけたり、自動で友達のリクエストをする人もいるようです。

 

そんなこんなで、スピリチュアル関係のみんながアメブロで情報発信をするものだから、アメブロにスピリチュアルのクライアント候補が集まるという現象がおこり、そこに「我こそ」と群がろうとするわけですね。

 

スピリチュアルカウンセラーは、クライアントに「依存はいけないよ、自立しなきゃね」とよく言います。

 
しかしながら本人たちは、アメブロに依存しています。

 

でも、同業者のほとんどがアメブロに参加しているので、その中で勝ち抜かなければ満足した集客を得ることはできません。

 
アメブロは検索流入が少ないから、読者登録数を増やすしか集客力をアップする手段がないのです。

 

確率論と引き寄せの法則

 

アメブロ内で勝つか負けるかを「宝くじ」にたとえてみます。

 
10万人のカウンセラーがいて、1000人だけがアメブロの集客で十分だとします。

 

100人の1人の椅子取りゲームです。

 

「引き寄せの法則」があるからといって、100人の1人に自分が選ばれると思いますでしょうか?

 

「宝くじをどうしても当てたいんですけど」というクライアントに、「じゃあ宝くじが当たるようにカウンセリングしますね」となるでしょうか?

 

確率論の話に「引き寄せの法則」を当てはめた瞬間に、「そもそも確率論なのだから」ということは無意識に人は気づいています。

 

人生のいくつかの選択をベストに選ぶことに、こういう法則が使われるべきで無闇やたらと、「自分だけはうまくいく」というのはいささか強引だと思います。

 

なにせ10万人、全員がアメブロの集客で成功すると願っているのですから、神様が何百人いても足りません。

 

というわけで、私からすると、アメブロ以外の集客手段として、独自のブログもはじめるというのも、一つの選択肢にしてはどうかと思うわけです。

 

独自ブログに移行する理由

 

実際、アメブロを数年間利用していた人が、独自ドメインをとってワードプレスの独自ブログに移行する人が最近増えているようです。

 

「なんで今さらこんな潮流があるのか」と思ったのですが、たぶんその時期が今だったというわけですね。

 

この原因の一つとして、フェイスブックの普及があげられます。

 
人々がアメブロを開く前に、Facebookを開くようになると、そこでのつながりで情報に接触するようになります。

 
アメブロで読者登録するまでもなく、Facebookでカウンセラーと繋がれますから。

 

さて、独自ブログを持つことにいたった人のお話を聞いてみると、

「同じくらい労力をかけているのに、以前は月間1万ページビューあったのが1000PVまで下がったから」

 
「月間1000PVを越えるのが難しいから」というような声がありました。

 

そして、彼らに共通しているのは「毎日更新しないと埋もれるから」ということでした。

 

アメブロは検索に弱い

 

確かにアメブロでは新着記事は他のところにも露出するし、ハッシュタグで別の記事から流入するので、何もしなくても多少の流入はあります。だからアメブロ陣営の哲学として「毎日更新したらいいことあるよ」ってことなんですよね。

そうすると何でもいいからとにかく更新しなくちゃとなります。ポエムみたいな記事が蓄積されるのはこういうことなのでしょう。

 

私も、アメブロやライブドアブログ、はてブロなどのポータルブログを実験的に利用していてわかるのですが、確かに過去の記事はうもれます。数百の記事を投稿しても、何も更新しない月は、月間3000PVを下回ります。

 

しかしながら、独自のブログの場合、100記事も良い記事があれば、放置しても1万アクセスを下回ることはありません。

 

この現象は「ポータルブログは検索に弱い」ということで理解できます。

 

実際に自分で検索してみるとわかることです。

 
もちろん、アメブロもヒットしますが、その件数は少ないのではないでしょうか?

しかも過去の記事だって検索上位にひっかかります。

 

アメブロ記事は、4000万人が何億ページも投稿しているわりには、非常に少ないですよね。

 
一部のトップ、アメブロブロガーは、それなりにアクセスを稼いでいますが、それは一握りだとわかります。

 

Google検索には、「1サイトあたり2記事まで検索ページに表示される」というルールがあります。

 
もちろん例外もあるとは思いますが、一部のサイトを贔屓するのは彼らの本望じゃないという哲学があります。

 

逆に言えば、各サイトの中で良質な記事だけピックアップしているということでもあります。

 

実際に、アメブロへの検索流入は1割未満という方が多いです。

 
読者登録している人か、自動のペタツールのアクセスがほとんどというわけです。

一方で、独自ブログの場合、検索流入は9割を超えます。

 
ソーシャル機能がないわけですから、よっぽど記事がシェアされない限りは検索流入となるわけですね。

 

とはいえ、立ち上がりには時間がかかります。

 
記事の総数も100を超えないとなかなか数字があがらないです。

 

だから時間がかかります。

 
この労力が見えないものだから、すぐに多少の数字があがるアメブロに頼ってしまうわけですね。

 

でも、どうでしょう?

 

すでに100以上の記事を書いている人であれば、元ネタはありますので、独自ブログは比較的簡単にできるのではないでしょうか?

 

今まで、検索流入を考えてこなかった記事だから、そのまま使える記事は少ないかもしれませんが、実際に検索してみて「こういう記事が好まれているんだ」と知ることができたら、簡単にできそうだと思います。

 

中には300記事で月間30万アクセスを稼いでいる人もいます。
こういう人を参考にしたら、ヒントになると思います。

 

経験論でいえば、100記事をきちんとかけば月間数万アクセスにはなります。

 

検索ユーザに対する対策とは?

 

さて、アクセスは10倍になりました。
そこまでは、比較的簡単だと思います。

 

そこからも1つ落とし穴があります。
今までのアメブロユーザは読者登録している人がメインでしたよね。

これが検索ユーザと違うわけです。

 

検索でやってきた人はすぐにまた検索結果に戻ります。
なんと直帰率は90%です。みんなアナタのサイトを忘れてしまいます。

だから、折角来てくれた人に何か対策をしなくちゃいけません。

それが、メールマガジン登録です。
これがアメブロの読者登録に変わる「リスト作り」になります。

 

「なんだ、アメブロの読者登録の方が楽じゃないか?」
と思われるかもしれません。

確かにその通りなところはあります。

 

でも、来てくれた人が「知りたい情報」が詰まっているメール講座だとしたら登録してくれます。

 

しかも、そのリストへは自分の任意のタイミングでコンタクトを取れるのです。

 
「アメブロ更新したから読んでくれるだろう」というよりも、確実に読んでくてるのです。

 

いままで、「とにかく何かしらアメブロを更新したらお客さんが来るだろう」という気持ちで更新してました。

それが、こう変わります。

「お客さんがメルマガ登録してもらえるように、いい記事を書こう」と思ったり、
「折角メルマガ登録していただいたんだから、もっとタメになる記事を書こう」と思って記事を書きます。

 

これだけで、日々の運用のモチベーションも効果も変わるのではないでしょうか?

 

まとめ

 

色々と長く書きましたが、簡単にまとめます。

 

今まではアメブロ内での引き寄せの法則がうまくいってかもしれませんが、もう実名コミュニティが当たり前になったので効果薄くなっている時期にさしかかりました。

 

検索からやってくる人を引き寄せて、その人と深くつながるような「選択」もありますよということです。

 

「引き寄せの法則」も自分の意志あって次第です。

 
周りがやるから、実際に取れているから、という理由で何も変えないんじゃ、何も変わらないと思います。

 

 

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「アメブロなどでブログ書いているんだけど、なかなかセッションやイベントの集客につながらない」
という方に、ぜひオススメしたいことが2点あります。

 

1)独立した個人ブログを持つ

理由は、アメブロなどの参加型のブログポータルですと、他のブロガーにあなたの記事が埋もれてしまうからです。
特に同業者の利用者が多ければ、なかなか検索エンジンにヒットすることはないでしょう。

そこで、自分のブログを持てば、古い記事でも良質な記事であれば、検索エンジンからの流入がありづつけますので、
毎日ブログを書きつづけないとアクセス数が維持できないということがなくなります。

 

2)読者をメルマガ会員にする

ブログのアクセスは消えてなくなるものですが、メールアドレスは1度登録していただければ何度でもアプローチすることができます。
ただし売り込み型のセールスレターを立て続けに送ってもお客様は逃げてしまいます。
ですので、「◯◯メール講座」といったお客様のお役にたちながら、自分のサービスをしってもらう「ステップメール」が最適です。
ステップメールは第1話から順番に毎日メールマガジンを送ることができ、潜在顧客リストをファン化することができます。

 

そこで今回は、ブログ開設とメルマガ(ステップメール)開設を目的とした講座をご用意いたしました。
座学は簡潔にして、ご自身で手を動かしていただき、その都度質問していただく形で、集客の仕組みや運用術を体感していただきます。

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