集客が上手な企業は全員プレーでコンテンツマーケティングをしている。

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キャリア育成制度の導入の成果は、見込み客のリスト構築にすぐ現れます。
なぜならブログなどのコンテンツこそが、そのアウトプットの場ほかならないからです。

見込顧客の発掘は全員プレーで。

広告は一人の担当者を置くだけで大丈夫かもしれません。
しかし、会社のPRは全員で行うことが最も効率的です。

各部署の専門スタッフが、精通した業界知識や知見をもとに、ブログ記事やメルマガ記事を書くことで、より効率的に未来の顧客リストを集めることができます。

会社のキャリア育成制度がカタチだけのものにならないようするには、
「この制度は顧客発掘のため」というゴールを意識する必要があります。

例えば、教育訓練で社員が知った情報や、キャリアコンサルティングで気づいた情報は、未来の顧客にとっても有益な情報になり得ます。

このように、アウトプットの場をブログやメルマガにするだけで、未来の顧客を連れてくることになります。

広告で届かない層にリーチするには?

広告に反応するユーザは、すでに購入を検討している「今すぐ客」です。競合との競争にもさらされています。

しかしながら、ネット上には、いずれ購入するような「そのうち客」や、何かの折に購入するような「まだまだ客」がいます。

彼らは検索や、SNSなどのシェアで、あなたのサービスを知ることになります。

そのためには、彼らが欲しそうなコンテンツをあらかじめ用意する必要があります。

また「今すぐ客」を集めるよりもはるかに、ハードル(獲得コスト)が低いのも特徴です。

どんなコンテンツを用意すればいいのか?

ユーザに有益な情報を提供することで、潜在顧客を集めることができます。ブログを発信源にして様々なコンテンツを用意しましょう。

・記事(ハウツー、ニュース、ケーススタディ、顧客の声)
・無料PDF(ノウハウ、事例集、商品ガイド)
・業界レポート・分析レポート(プレスリリース)
・懸賞(クイズ)
・交流会・セミナー・イベント
・商品サンプル

このようなコンテンツは、社員一人に押し付けてできるようなものではありません。各専門スタッフの協力なくして「未来の顧客リスト集め」はできません。

コンテンツの準備は社内分担で。

今まで「販売は営業担当がやるものだから」という理由で、他の社員が売上にコミットすることは無かったかもしれません。

たしかに「今すぐ客」に対応するのは営業担当がもっとも適していたかもしてません。しかしながらネット上には「まだまだ客」や「もうすぐ客」がいるわけで、購入検討の前の情報を欲しています。

このように、営業担当以外の人もその専門性を活かして、コンテンツを提供することが重要になってきております。

コンテンツの担当分担例

1.サービス理念・メッセージ:経営層
2.商品説明・競合との比較・購入のポイント:営業担当
3.サービススペック・用語説明:サービス開発者
4.ノウハウ・ハウツー:全員
5.既存顧客の声:サポート担当

まとめ

「ブログで集客をしよう」と決めたとき、一番厄介な問題は、「誰が記事を書くのか」です。

売上につながる「メールマガジンの記事作成」も同じ問題に直面します。

一番理想的なのは、全スタッフがその専門性を活かして、お客さんにとって有益な情報を出すことです。

ところが、「私はそんなに専門的な知識はありません」とか、「書くのは苦手です」という反発をされるのが関の山です。

「ブログをはじめたこと」が、「余計の仕事が増えた」と思われては、たまったものではなりません。

そんなあなたの会社にオススメなのが「助成金の活用」です。

社員の専門性を高め、その高めた能力を「見込客づくり」に還元する仕組みを作ればいいのです。

そう、「キャリア育成の目的は未来の顧客リストを得るため」という心づもりがあれば、

その助成金は無駄遣いに終わらず、有効に活かされることになります。

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