注意。サーバのゴミになりがちなブログ記事のパターン分析。

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「また、無駄な記事を書いてしまった」とならないように、気をつけることをまとめてみました。
Googleにクロールされても読者がやってこないという「宇宙のモクズ」にならないようにしましょう。

新規性のないスカスカ記事

「なるほど、そういうことか」という情報を求めて検索ユーザはやってきます。

執筆者は読者のためにわかりやすく書いたつもりでも、
読者は「そんなことあんたに言われなくてもわかっているよ」ということが非常に多いのです。

なぜなら、検索ユーザは、他の記事で一般知識をすでに身につけているからです。

オリジナルな意見や発想、賛否両論をまきおこす論点など、
真剣に勉強したひと、経験が豊富なひとではないと、そのようなコンテンツはかけません。

共有もされないポエム記事

書いている人は、すこし自分の酔っているのでしょうが、
仕事(集客)においては、検索もされないし、共有もされることはありません。

タイトルがポエムな匂いをしている瞬間にクリックしたくないですし、
読んだところで、業者としてのあなたにお客さんからの共感を得ることはないからです。

それはそれでラッキーです。
サービス提供者は堂々と立ち振る舞うものです。

頼りない感じがする時点で、お客さんが逃げてしまいますので、
読まれないでよかったということになります。

自分の専門領域に閉じた記事

あなたのサービスは、お客さんの目的に対しての手段の1つです。
お客さんはあらゆる手段からあなたのサービスを選ぶことになります。

したがって、自分の専門領域だけのことを論じると、お客さんの判断根拠を与えられないことになります。

競合になりうるサービスとの共通点や相違点を肯定的に書くことで、他のジャンルのユーザも惹きつけることができます。

自分の専門領域がマニアック過ぎるのであれば、そのキーワード以外のところでひっぱる必要があります。

目的が不明瞭な記事

いったいこの記事は何が言いたかったんだろうという記事があります。
ポエムや、用語説明で終わったり、論点が複数あって散漫になっていたりします。

ですので、まずは、仮タイトルと見出しをつくり、穴埋めするように文章を書いてみます。
最後に、まとめをつくり、そして序文をつくります。

まとめでは、今回伝えたかったことをまとめるわけですから、タイトル案の再考につながります。
そして、序文では、ターゲットとシチュエーション、課題などが前提条件として出てきます。

そのうえで、バシっとくるタイトルを、少なくとも検索用語3つを入れて決めます。

こういうことをすると、読者に一定の満足体験を与えることができます。

内容が良くてもリストがとれなければ意味がない

検索ユーザは、何かを解決したいとおもって情報をあさりに来ます。

それはそれで、解決してあげなければならないのが1次解決だとするならば、
あらたに興味喚起をして、メール講座に登録してもらわないと、単なる無駄な作業となります。

1次解決にもならないのはどうしようもないですが、1次解決で「ありがと」で終わることはなんとか阻止しなくてはなりません。

そのためには、

「他にもこういうことがあるよ、でもそれはメール講座でお話するね」

という誘導をしておくことがポイントです。

つまり、記事を書く時点で、「何を解決して、何を新たに興味喚起をするか」ということを考えておかなくてはなりません。

まとめ

検索されて共有される記事を書くには、お客さんの真の目的に寄り添いつつ、
独自の見解を発信しなくてはならず、そのためには日頃のインプットとアウトプットが重要となります。

そして、「集客」というビジネスプロセスに落とし込むには、記事に必ず新しい興味付けが重要で、それをリスト取りに活用していく必要があります。

ブログというと、「隙間時間にやるものだ」となめてかかる人が多いですが、
「重要な仕事」と思ってとりかからないと、必ず失敗します。

失敗しないための工夫として、ブログを真剣にやりあっている人同士で監視、アドバイスし合うというやり方があります。
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