記事を転用するとペナルティって誰がいったの?(自分の記事のコピペ問題)

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「6ヶ月で1000リスト」講座のご参加者で、

「アメブロで書いた記事をワードプレスに移行させようとしているのだけど、
業者さんから、そのまま転載するとミラーサイトになるからって止められている」

という方が3名ほどいらっしゃいました。

この業者さんの入れ知恵、2パターンほどあるようです。

1.ミラーサイトと認定されてサイトごとペナルティを食らう
2.コピペした方の記事が検索にのらなくなる

 

自分で書いた記事なんだから、ブログが引越しされたらその記事も引越しさせたくなるのが人情です。

 

その人情に対して脅すかのように、止める業者さん。

 

何が目的なのでしょうか?

 

実際に私は、さまざまなところに寄稿したり、引越しして、同じ記事を複数の場所に掲載しています。

 

では実例を見てみましょう。

 

どういう記事がバズる(拡散)するのか?パターン分析してみました。

でも紹介しました「デザイナーじゃない人が気をつけるべきデザインの基本。」という記事です。

 

アプギガに2012年5月31に寄稿(416いいね!)

ライブドアに2015年2月18日に掲載(1875いいね!)

最初の掲載から3年後に再度あげたわけですが、
現在、Google検索されるのは、後のライブドアの方です。

 

ライブドアの方のコメントに、「この記事はパクリだ」と言ってアプギガのURLを載せている方がいましたが、ライターに「いきべん」とあるわけで、そうとう頭のよろしくない方にも着弾したようです。

 

このような経験がある私としては、
「実際にペナルティを受けた事例はあるのですか?」と聞きたいわけです。

 

何も経験がないくせに、さも立派なアドバイスをする素人童貞的な業者さんは本当に厄介者だと思います。

 

もうすでに埋もれている記事がアメブロにあるならば、すぐに独自ブログに載っけるべきだし、
時間がたって自分が進化しているならば、文章を改良するべきです。

 

いちばんよくないことは業者の口車に乗せられて何もしないことです。

 

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