【無料PDF】Eブックでメールアドレス(リスト)を獲得するもっとも簡単な方法教えます。

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「Eブック(無料PDF)」をプレゼントするかわり、メールフォームに入力してもらうという仕組みをよく見るようになりました。

「あれって、特別にシステムを組まなきゃできないんでしょ?」と思っていたアナタに朗報です。

意外と簡単にできます。

リスト数がわかれば収入や売上が見える

 

 

既存顧客と見込み客をあわせた名簿を「リスト」といいますが、「1リストで年間1万円」という法則があります。

 

ざっくりいうと「メルマガ会員の人数」が「その人の年収」というわけです。

 

この法則は、ECサイトであれ、WEBサービスであれ、適用できます。

 

「リスト数×1万円×従業員数=その企業の売上利益(売上ー売上原価)」という形で企業の売上利益が予想できるのです。

 

 

もっとも企業の場合、「売上利益=従業員数×1000万円」という予想の立て方の方が一般的ですが、私のようなITマニアは、その売上利益予想から、そのサービスが保有しているリスト数を予想立てています。

 

 

想定リスト数と有料サービスの単価がわかれば、課金率(有料ユーザ率)が予想できたり、1ユーザあたりの月間売上(ARPU)を予想できたりします。

 

 

このように「リスト」は、売上と密接な関係があるのです。

 

 

売上や年収をあげるにはリスト作りから

 

 

筆者の実体験をお話します。

 

私は2006年に「平日夜の粋な勉強会」という無料勉強会を毎週開催しておりました。
集客は「GREE」というSNSでやっていて、コミュニティ会員数は1000人を超えており、3年でのべ3000人以上が参加しました。

 

ところが2009年にグリーを強制退会され、急いで「まぐまぐ」で「いきべん通信」というメルマガをはじめました。
その年の読者は1000人で、今度は参加料3000円で平日毎晩開催の「モバイル夜間大学」という講座をやりました。

 

1年でのべ3500人が参加したので、そこからの売上は1000万円を超えました。

 

 

翌年には会社を立ち上げ、iPhoneアプリ講座をやるわけですが、まぐまぐの読者は2500人を超えました。
その他で、イベント開催や講座会員でメーリングリストを作ったりして、通知が届くユニークな人数は平均3500人あたりだろうと思われます。

 

 

結果、3年間にわたり、10万円の講座に1200人が参加しました。
1年あたりの講座売上は4000万円です。

 

 

やはり、1リストあたり年間1万円の売上利益の法則が成り立ったのです。

 

 

リストになる条件とは

 

 

世の中には、悪徳名簿業者とかスパムメール業者などおりますが、
そういう業者から1万人のメールアドレスリストをゲットしたからといって、
1億円の収益を得られることはありません。

 

 

かならず、なんらかのパーミッション(本人の許諾)が必要です。

 

 

上記のように無理やりリストを追加することを「強制オプトイン」などと、いわれたりしますが、やっても効果が薄い施策であることには間違いありません。

 

 

そして、すでにメールが届かないユーザ、全く反応がないユーザは当然ならがら売上に寄与しませんので、無駄なリストは削除しておきましょう。

 

 

リストは「ユーザの意思で行動して、メールを送る許諾をさせ、アクティブであるもの」であることが重要です。

 

つまり、リストである条件は下記のようになります。

 

 

リストの流入経路は?

 

☑サービス購入者
☑プレゼントキャンペーンに応募した人
☑メルマガ登録した人
☑メール講座登録(ステップメール)した人

 

 

リストから外す対象とは?

 

☑メールが届かない
☑3ヶ月以上、開封されたことがない。
☑複数のメルマガを運営している場合の重複はリスト数にカウントしない

 

 

Eブックとは?

 

 

Eブックとは、ざっくりいうと「無料PDF」のことです。
「無料冊子」を配布する条件にメールアドレスを登録してもらうというリスト獲得手法があります。

 

 

当然ながら、なんでもPDFにすればいいかというとそうでもありません。
「メールアドレスあげてもいいから、すぐにその情報が欲しい」というような内容である必要があります。

 

 

「メール講座」よりも、まとまった情報がすぐに手に入るので「心理的ハードル」が低いことが特徴です。
「メール講座」への誘導の場合と比べて、登録率は5倍から10倍に上がります。

 

 

例えば、ブログ記事の中でメール講座を紹介する場合、300〜500PVで1件獲得できるのに対し、30PV〜200PVで1件獲得できるような体感値です。

 

 

どうやって登録の仕組みを作るの?

 

 

今回は、そのやり方について、「超簡単でしかも無料でできる方法」を図解入りでまとめてみました。
期間限定のプレゼントですので、お急ぎください。

 

 

【無料PDF】日本で最も簡単にメールアドレス登録をしてもらう方法

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コメント

  1. 富田美樹 より:

    興味深く読みました。無料でされていた「夜の勉強会」は、どんな内容だったんですか。
    教えてください。

    1. ikiben より:

      粋な勉強会という勉強会です。よろしかったらこちらも読んでくださいね。
      http://ikiben.biz/category/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E8%AC%9B%E7%BE%A9%E9%8C%B2/%E7%B2%8B%E3%81%AA%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A

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