【実話ベースのケーススタディ】起業したらまず顧問弁護士を雇おう!

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「起業する前からブログとメルマガを書いて見込み客を集めましょう」といっておりますが、起業後にすぐやることは弁護士見つけです。
簡単に「自分の業界に明るい弁護士」を見つけることは容易ではありません。

内容証明が送られてきて仕事が飛ぶ

最初の仕事は、私が発案から企画開発までやった「クリックトリップ」という位置情報取得型スゴロク&出会いゲームでした。
「企画が通れば、開発と運用をお任せする」という「提案型受託」の仕事でした。

初月に100万ユーザを突破して、これはビッグ・ビジネスになるぞという矢先のことでした。

ローンチから翌月の2001年1月18日。私の誕生日です。
内容証明便が代々木八幡の事務所に届き、契約書を交わしたはずの月額運用が飛びました。

そもそも「自分で考える脳味噌がないから、成果報酬で下請けにアイデアを出させる」というスタイルの事業はナンセンスです。
そういう会社はi-mode黎明期にはたくさんありました。「うちはドコモとつながっているからいい企画を考えてよ」みたいな所のビジネスです。

でも、そういう胡座を書く企業は、みんな討ち死にしてしまいました。

独占禁止法すれすれな嫌がらせ

マイルドな書き方をしましたが、基本的にはアウトなケースが多いです。
ただ被害側が、あまり大きなことにしたくないから我慢しているわけです。
そんな世界を私も経験しました。

上場前の企業から言質をとられる

創業パートナーとのお金の問題

離婚という名の消化試合

不利な事業売却

まとめ

多くの弁護士が集客に悩んでいるといいます。

 

 

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