魂の目的とアレルゲンの考察。インターネットがもたらすポスト貨幣経済は人類にどんな影響をもたらすのか?

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IT業界一筋20年ですが、縁あって精神世界(スピリチュアル)とアレルギー療法の最先端に触れ、新たな考察に達しました。

インターネットは鉄と電気の世界である

インターネットの情報は電力の値段に収斂するという言葉があります。

データセンターがなぜ発電所の近くに置くといいのか?

これはサーバネットワーク維持に電気料金がかかるため、サーバそのものの費用よりも電気料金に結局は比例していという考え方です。

インターネットで伝達される情報は、人類の意思伝達に使われ、行動様式を変え、そしてお金の流通を生み出します。

いわば、鉄と電気によって人類は変化を目の当たりにしています。

 

生物は水とエネルギーの世界である

生物は水でできており、人類も同様で、脳の記憶装置は水を媒介としています。

ハードディスクが鉄でできているのと対照的です。

水は月や太陽の動きとも連動しているとも言われ、他の惑星にも影響を受けているとも言われています。そこが占星術が生まれた根拠となっているようです。

その人が生まれた時の天体配置が、その人の人生を定義づけていると考えられて来ました。

 

国家と宗教と貨幣は三位一体である

私が今最も興味があるのが、暗号通貨と精神世界です。

国家によるマインドコントロールは、国の発行通貨と宗教でうまくやって来たと思いますが、インターネットの出現でまず宗教が成立しづらくなりました。

宗教は神秘体験を伴うことで人を洗脳してこれましたが、インターネットで人民の横のつながりができてしまい、中身がスケスケになってしまうからです。これでは免罪符ビジネスがまかり通りません。

一方で、ビットコインに代表される、脱中央集権の通貨が生まれてしまいました。

今まで国家はインフレを前提として、目減りする通貨を人民に貯蓄させて、その目減り分でうまく資金調達していたわけですが、ビットコインのような通貨を人民が使い始めたらたまったものではありません。

 

ビットコインによるコミュニティの分散化

では、国家の思惑から外れたコミュニティがあちこちで生まれるとどうなるか?

もう国家が保証するということはなくなることを意味しますので、人民は余計な心配をすることになります。

「日本人は平和ボケ」と言われて久しいですが、平和ボケになるには安全な国家経営が前提になっておりますから、国家の洗脳から自由になることのドレードオフは「平和ボケ」ではなくなることです。

するとどうなるのか?

自殺者は増え、そして精神世界(スピリチュアル)をめがけて人は走り出すことになります。

だから、私は「暗号通貨」と「精神世界」の両側面を考えたビジネスに興味があるというわけです。

コミュニティが分散したら、そのコミュニティの結束力はどうやって維持するのか、またコミュニティ同士が敵対したらどうなるのか。

今まで国家単位で考えていたことが、日常生活のありとあらゆることで対立や不安を呼ぶからです。

 

魂の目的があるからそれに合わせた人生がやってくる

「今ある苦難は、乗り越えられるからこそ来ている」という考え方があります。

「なぜ自分がこんなに苦労しているのか?」というのは生まれて来る前に自分がチョイスして来たという考え方です。

そう考えると、乗り越えられそうに感じるわけで、事実、乗り越えられることでしょう。嫌なら死ねばいいだけですから。

これが宗教経営の場合は、免罪符あげるから幸せを保証するとして、うまく人生の折り合いをつけさせていただけのことでした。

 

アレルギーは個性、そして人生を作り上げる

最近の研究では、人類は個々それぞれにたくさんのアレルゲンを持ち、そのアレルゲンはある特定の臓器に負担をかけているという説があります。

臓器の負担が、性格を決定づけ、障害をもたらします。

ある人はハゲになって、それと対峙する人生を過ごします。

ある人は喘息になって、それと対峙する人生を過ごします。

このように見える形の症状が出るとわかりやすいのですが、それよりもミクロな形で、様々なアレルゲンが様々な臓器の負担をもたらし、感情や思考に影響を与えているのです。

アレルゲンは、物質的なものから、気圧の変化や、月の周期のような見えないもの、「恐れ」や「不安」などの観念的なものまで多岐に渡ります。

 

アレルギーは良い悪いの話ではない

このように考えると、生まれた時点でのアレルゲンによって、その人の人生を決定付けるとも感がられるのです。これは個性といってもいいでしょう。

良い悪いの話ではないのです。

ところが、人類は自分の環境を壊すことにより、免疫がなくなり、アレルゲンに異常反応を示してしまったというわけです。

最初に人類を作り上げたときのプログラムが、現代人にとってヘビーなものになって来たというわけです。

となると、いくら精神世界でかんばっても、いい人生を送れるとは限りません。

アレルゲンと人の心体とのパワーバランスが崩れているわけですから。

魂の目的もアレルゲンも情報である

ここからは推測になりますが、水を媒介としてその人の人生を決定づける情報が、魂にインプットされたとした場合、それはまた水を媒介として、その人生になるようにアレルゲンの配置しているのと同義ではないか、ということです。

そうすれば、人生が天体と影響していることが、より無機的な相関関係で表すことができます。

魂の目的が文章で書かれているというより、この人には「このアレルゲンとこの臓器への負担」との関連性を作ろうという反射的なものになり、より科学的だからです。

チェゲバラは別にキューバ革命を起こさなくても、零細企業でのクーデタを起こしても、それは人生的には同じだということです。

アレルギーは不要なものではない

インターネット広告の世界では、レップ不要説みたいなことが囁かれてましたが、現に存在するということは、存在意義があったということになります。

人類を悩ませている現在病である、アレルギーもまた不要な反応ではなく、その人の個性を決定づけるために仕組まれた生命の神秘という方がロマンチックでしょう。

人生という名のクソゲームをやらせないために

人類がみんな同じ個性だったら、進化もへったくれもありません。

色々な感情が交わることで、人生というゲームがより楽しくなります。

起伏もない安定なクソゲーを人類はやりたくないのです。

パチンコはたまに当たるから面白いのでしょう。

 

ただ、ロマンに浸るわけにもいかない奇病ではありますので、現代人のか弱い肉体に合わせて、アレルゲンを取り除いていくことに越したことはありません。

 

最後になりましたが、アイキャッチ画像にしたのは、田中克成さんの著書の画像になります。

バイオリズムもまた、人類にあらかじめプログラムされた進化のメソッドなのだと思います。

 

【アレルギーは治る!!】浦和で脳の誤認識・エラー解除チャレンジ(センソリセラピー)

 

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