息苦しさから解放され、勝手に幸せを感じる方法とは?(藍色シアン)

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「いい人になる」ということが、自分の自由の制限になることがあります。
「世間から認められて、ちゃんとお給料をもらって、人の迷惑をかけずに生きる」ということを、当たり前に受け入れるし、それを子供にも当たり前のように教えます。

しかしながら、その裏で「本当はやりたくないことをやる」ことも当たり前になり、息苦しさを感じている方も多いのではないでしょうか?

【不死鳥の心理学】Be心理カウンセラー:自分を責めるをゼロにする生き方で、今ここで幸せ感、安心感、成功感を200%味わい、未来は何が起こるかわからないからこそ、楽しみだという楽観な自分に変容し、頑張らずに願望と夢を叶える人生にする心理学。

大学では建築工学科を専攻しましたが、建築は自分には向いていないと、4年間の時間をあっさり捨て、外資の医療機器の会社に入社、営業できず、評価上がらず、でも、医学が好き、人に教えるのが好き、で結果30年務める。後半15年間はクレーム対応の部署の立ち上げの総責任者になり、クレームが心理と深く関わっていることに気づき、心理学を学ぶも、外科医や病院とのクレーム処理、厚生労働省との折衝、海外メーカーとの品質改善交渉なんていうきつい仕事をして、うつになる。

クレーム対応は15年間で累積で37,000件、クレーム処理をする中で、ドクターだろうが、国のお役人であろうが、ふつーの人であろうが、苦情や文句は、心と深く関わっていることに気づき、さらに心理を学ぶも、ひたすら責められる仕事に心身ともに疲れ果て、2年間の休職を経て会社をクビ、それまでの収入をすべて失うことになった。

そこから人生が一転し始め、時間が自由になったことから、やりたかったことをやろうという「その気」になり、心理カウンセラー活動を開始、以前からやってみたかった「好きな時に好きな所に住む」を実行、沖縄に家を借り、東京と沖縄の二重生活をスタート。

心理カウンセリングやセミナーをやりながら、今は「苦しい悪夢から抜け出し、至福の今を生きる人生にしたい」という目的を持って、心理やスピリチュアルを自分の人生に当てはめ、至福の今を連続させる毎日にトライしている。

2014年にBeリセットアカデミーLLCを設立、代表。

カウンセラーとして独立してから3年間で、個人セッションは延べ600人以上、セミナー参加者は延べ2400人以上、その経験を経て、それまでの心理カウンセリングを超えた、悪夢と至福というテーマに取り組んでいる。

1958年9月 山形生まれ、現在は愛妻と愛猫3匹と暮らしながら、東京と沖縄を拠点として、全国で活動中。

シアンさんのブログはこちら

生きる自由がある時代だからこそ不安がつきまとうパラドックス

安定を求める裏には「不安」があります。
確かに「不安を安定に変える」ことが原動力になる時代はありました。
現在は以前よりも生きやすい時代なのに、心は苦しくなっている時代といえます。

人は無意識なストレスを溜めて続けいます。
動物の場合は、「戦うか逃げるか」との時だけストレスは最高潮になり、その後はストレスは消えますが、人間の場合はそうは行きません。それは自分たちが「本来のありのまま」を生きていないからです。

常に我々は競争社会を戦い続けなければなりませんし、何かに服従したとしても本来の生き方をできる保証はありません。

人はネガティブな感情を抑え込もうとしたり、無理に変換しようとします。
しかしながら、ネガティブな感情は「本来の自分ではないよ」というメッセージと受け止め、「本来の自分らしさってなんだろう」と、見つめ直すきっかけにしようというのが前回の動画講義の内容でした。

ネガティブ感情は「本来の自分」に戻るためのサインだった!!(ネガティブな感情の取扱説明書)

ネガティブな感情の取り扱い説明書「なりたい自分に変わる」編

見つめ直すきっかけになったはいいものの、それでも不安はつきまといます。
そこで今回は「勝手に幸せな気分になる方法」について、藍色シアンさんに、お話をしていただきました。

無意識のストレスがリセットされない理由とは?

不安というものは、人が考えて生み出すものです。
逆に「ワクワク」という気分は、考えてでいるものではなく、勝手に起きるものです。

この「ワクワク」が不安を超えたときに、勝手に幸せな気分になれるのです。
今回は、この勝手に幸せな気分になる方法論について解説します。

動物の世界では、無意識のストレスがある点まで高くなると「戦うか逃げるか」の領域に入ります。
これが、顕在化された「不安」です。理性ではコントロールできない世界です。
この領域より上まで無意識のストレスがあがると、「あきらめ」の領域に到達します。

人間以外の動物の場合は、死を覚悟して「殺される」ことを選択します。
この時、すでに無感覚となり、無為の境地になるそうです。

これが人間の場合は、鬱の状態になります。
鬱になれば、それで「あきらめ」られるのですが、人はその状態になる前に踏ん張ろうとします。

無意識のストレスが「あきらめ」の領域にあがるのを阻止するために、人は「我慢」をしたり、何かを「犠牲」にしたりします。戦いに勝ち続けるか、負けを認め、我慢をするしか、この状況を維持することはできません。

このような状況からできた概念が、「もっと頑張らなくてはならない」というものであったり、「人に評価されたい」といったものになります。社会的な評価というのは不安を消すための有効策ではあるのですが、所詮は「戦うか逃げるか」の領域に止まっているだけで、何の解決にもなっていないのです。

動物の場合の「戦うか逃げるのか」の滞在期間は、外敵や災害などの出くわしたときだけで、勝つことや逃げることができれば、無意識ストレスはリセットされ、安心の時間をすごすことができますが、人間の場合は「社会」がそうさせないのが問題なのです。

勝手に幸せを感じる方法とは?

まず、重要なのは無意識のストレスが、「勝つか逃げるか」の不安領域に来ていることを認識することです。
勝手に不安になっていることを認識できたら、頑張っていることをやめ、そのストレスを下げることを意図します。
ひとたび、ストレスが不安領域から下がれば、勝手に「幸せ」を感じることができます。

動画講座では、様々な「勝手に幸せを感じる方法」を紹介しております。

例えば、自分を責めないこと。こういう事象が自分をこうさせているんだなと認識することがあげることで、現状を客観視することができ、落ちつくことができます。

自分の「心地よい」と「不快」に素直になることで、無意識ストレスは下がります。
逆に「するべき」「してはいけない」「常識」「ルール」「罪」「優劣」「無価値」といった考えを持つと無意識ストレスは上がります。

このことを踏まえて、意図的に無意識ストレスのコントロールすることで、リセットされた時間をなるべく多く過ごすことができるのです。

動画講座「勝手に幸せを感じる方法とは?」藍色シアン

シアンさんのブログはこちら

 

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