【薬物不要の育毛剤チャレンジ】カイネチンで生え際は前進するのだろうか?

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体を張ったミノキシジル&フィナステリドの服用で、私の山頂のカルデラは木々が生い茂るようになりました。

でも、薬の服用を辞めれば、またたくまに元の木阿弥になるようです。

というわけで、今度は薬の服用を辞めて、育毛剤だけでどう前進するのか、頭を張った挑戦をしてみることにしました。

AGA業界の常識と背景

世の中には色々な発毛サービスがあるようですが、もっとも確実に生える手法は、フィナステリドとミノキシジルの服用と言われています。

予算は月に6000円〜1万円くらい。

ただ、海外からの個人輸入では、劣悪品を買わされるリスク、クリニックの処方では、経営合理性の都合上、オリジナル商品という名のもと、かなり割高になるリスクがあり、消費者が馬場くじ(ババくじ)をひかされる宿命にあるようです。

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「クスリを辞めますか?それともフサフサの人生を辞めますか?」

まあ、結果が出ればいいわけですが、結果が出たとしても、薬物の常用による副作用のリスクは常に人生を脅かします。

というのも、この薬の常用を辞めれば、またたくまに過去のハゲが現在に引き寄せられるというおまけつきだからです。

ミノキシジルの副作用は血管に

ミノキシジルはリアップの成分です。

もともと、血管拡張作用がある降圧剤の飲み薬として開発されましたが、発毛剤としても使われる様になりました。

しかしながら、狭心症発作や動悸などの心臓系の副作用の可能性があるようです。

 

フィナステリドの副作用は性欲減退、うつ病、肝臓のトリプル打撃

 

フィナステリドは、プロペシアの成分です。

もともと前立腺肥大症・前立腺癌を抑制するクスリとして開発されました。

男性ホルモンが脱毛の酵素を出すわけですが、これを抑制することもわかり発毛剤としてつかわれるようになったのです。

副作用の発症率は2%以下と小さいものの、字面を見ただけでも怖気付く人は多く、多くの人はサプリに走るようになりました。

フィナステリドと同じ効果がある成分をうたうサプリメーカーや育毛剤メーカーが出てきてはフェイスブック広告を賑わします。

 

ビタミンC、コラーゲン、センブリ、何を信じるかの宗教に

誰が何を信じるのは信教の自由ですが、しかしながら、やっぱり生えるのはミノキシジル&フィナステリドの「翼くん&岬くん」黄金コンビの前には誰もドリブル突破はできないというのが、永年の私の実体験からの結論といえましょう。

 

髪は長い友達だから、育毛に効く成分を覚えておこう♪

注目の植物ホルモン「カイネチン」

とはいえ、新しいチャレンジしたくなるのが人というもの。

副作用がないだけでなく、育毛剤でなんとかしようと思った時に、行き着いたのがカイネチンでした。

カイネチンは、細胞分裂を促進する植物ホルモンであるサイトカイニンの一種だそうで、ヒトの肌細胞における強力な抗老化効果が研究されているようです。

 

いよいよ、日向小次郎の登場って感じですね。

というわけで、頭を張った育毛剤チャレンジ、この記事で途中経過を発表していきますのでお見逃しなくです♪

自分も実験に参加してみたいという方は、こちらまでお問い合わせくださいね。

 

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