健康体の(だと思ってた)私がアレルギーを疑い始めた理由とは?

Pocket
LINEで送る

いつも人一倍、健康に気をつかっている私ですから(もちろんそれは嘘ですが)、入院したことは一度もありません。

かつて少年時代に、上岡龍太郎が「病院は死ぬためにある。だってみんな病院で死んでるだろ」とテレビで語っていたのを聞いて、なんか腑に落ちたんですね。それからというもの病院に行くことすら辞めてしまいました。

しかしながら、大学に入学した時でしょうか、花粉にやられました。

まあ、それぐらいです。それから悩んだ健康のことは。

それから10年以上たち、3年前から深刻な睡眠障害に悩みました。

それを生み出すような人生経験に恵まれておりましたから、いずれは落ち着くだろうとは思って、生まれてはじめてジムに通ったり、パーソナルトレーナーをつけたり、ジョギングもはじめました。

体はタフ(健康)になっているはずなのに、全然改善しない。これはなんなんだと思うようになりました。

 

一方で、花粉症だけはなんとか治してみたいなと思っていたのでアレルギーについて勉強するようになりました。

そしたら、今まで考えていたことと全く違う仮説を知ることになったのです。

むしろ、その仮説の方が納得いくものでした。

自分が気づいているアレルゲンはトリガーにすぎない

例えば、私はスギ花粉症です。スギの花粉が出始めるとくしゃみがでます。

「スギのせいだ」と当然ながら思うわけですが、その前に「糖」や「植物性フェノール」などの自覚症状の無いアレルゲンが、すでに体の負担をかけていて、最後のひと押しが「スギ花粉」ということもあるのです。

そもそも、生物界において、原因と結果が一対一で起こるのは不自然でしょう。いろいろな因子が重なって、表の症状としてでるのが病気です。

一つ治したら、また一つ別のところが悪くなるというイタチゴッコなのは医療の現場ではお馴染みな光景です。

アレルゲンの作用自体には自覚症状はない

この仮説は私にとってとても画期的でした。アレルゲンはどこか臓器に負担を与える、臓器の負担のダメージ具合によって、さまざまな自覚症状を与えるというものです。

アレルゲンも複数あるのが前提で、臓器の負担箇所や度合いもさまざまで、結果的に自覚症状として、色々なパターンの症状が出るというわけです。

つまり、アレルゲンそのものは自覚症状を与えるものではなく、癌のように現在進行形で臓器に負担を与え続け、その結果、色々な免疫や治癒力がなくなり、表に顔を出すというわけなのです。

そもそも、なぜヒトはこんな無意味なアレルゲンをもっているのかについては、下記に考察しておりますのでご覧ください。

魂の目的とアレルゲンの考察。インターネットがもたらすポスト貨幣経済は人類にどんな影響をもたらすのか?

アレルギーは脳の誤認識である

 

この仮説も合理的なものでした。思考は現実化するということがまかり通っている世の中です。マインドが脳を洗脳することが可能なわけですから、アレルゲンが脳を洗脳することも可能と考えても不思議ではありません。

そして、これらのアレルゲンが思考癖や感情に影響を与えているのも納得がいきます。事実、臓器と「感情・思考」は関連性を持っているといるのですから、臓器に影響を与えるアレルゲンは、最初の司令塔といっても過言ではありません。

薬で治るものはアレルギー療法で治る

これは、いろいろと調べてきた私なりの仮説です。

薬はある症状に対して炎症を抑えるアプローチです。

本来なら臓器のダメージを治すなければ根治はしないので、とりいそぎで炎症を抑えるショートカットキーが薬物です。

アレルゲンの誤認識解除は臓器のダメージを治すものなので、症状の原因そのものを治すことができるのです。

たとえば、AGA治療では、薬の投与で改善できることがわかっています。

薬で治るということは、どこかしらの臓器の負担があって、その症状として、AGAの症状が出ると考えてもいいのではないかと思うようになりました。

すべての病気、そしてサインとしての症状は、臓器からのメッセージとするならば、すべての病気、症状は、臓器を癒すことで治るはずです。

 

というわけで、自分が実験台にならないとこれ以上の仮説検証はできないので、アレルギーを治療していくことにしました。

まだ道半ばですが、ようやく長時間の睡眠をとれるようになりました。

 

こちらの記事で施術記録をまとめておりますが、意外なアレルゲンや、理不尽なアレルゲンの登場に驚いております。こういうものもアレルゲンになり得るのだということを知っておくことも人生の予防薬として良いかと思います。

【アレルギーは治る!!】浦和で脳の誤認識・エラー解除チャレンジ(センソリセラピー)

【1年でハゲからの生還】私はこれで少年の心と頭を取り戻しました。
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です