菌と友達になろう♪酵素風呂もあり♪菌と戯れる千葉の旅(八街・山武編)

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東京から江戸川を渡ると千葉県になりますが、なぜかまた江戸川を渡りまして葛西インターをおりて、また江戸川を渡り直すというハプニングにも負けずに八街エリアにたどりつきました。

イベント宿泊施設 WhyNuts?

地元八街を中心とする北総の音楽・舞踊を愛するものたちにより運営されるスペースは、ホール・リビング・お風呂などの建物内だけでなく、仲間との時間を楽しめるよう屋外に畑や庭スペースがあり、都心から1時間でありながら自然豊かな郊外の癒しの時間を演出してくれます。

プライベートな旅だけでなく、仲間とのBBQ、パーティー会場、合宿用途などとしても最適です。

所在地)千葉県八街市山田台1193-63

スペースマーケットで見てみる

見えないものと会話を楽しみ発酵と暮らしを考える休日

Why nuts?の畑で採れた食材で発酵食を仕込んでいる間、
著書『発酵文化人類学』出版記念ツアーで全国を回られていた小倉ヒラクさんが、
地元八街の鍼灸師堀部耕平さんと日本の文化に生き続けている「見えないもの」の面白さ、発酵の世界についてお話してくださいました。

日本の食文化や自然界のしくみ、
そしてからだのことに理解を深めた後は、
実際に手づくりの納豆づくりや柿酢づくりなど、
現代のライフスタイルにも取り入れられる発酵ワールドを体験しました。

そして、堀部ご夫妻が普段料理に使っている自家製発酵食を持ち込んで
からだが喜ぶお昼ごはんを提供してくださいました。

小倉ヒラクさんの本もいただきました。

発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ

『大久保いちご園』酵素風呂へ

通称いちご街道の大久保いちご園のいちご販売所の駐車場が目安です。

看板は非常にわかりづらいのです。

所在地)千葉県山武市早船1365

白のモビルスーツを着て入ります。

無農薬のいちごを作りたいという大久保さんが作った「酵素の土」がベースになっております。

かなり暑いです。実際に土も熱いです。

手作り味噌も売ってます。

待合室にはサイババの写真もあって必見です。

 

いざ有野実苑オートキャンプ場へ

所在地)千葉県山武市板中新田224 http://www.arinomi.co.jp/

「もっと地元の方が生産者さんと触れ合う機会を増やしたい。季刊誌ごとの収穫体験イベントだけでは北総の恵みを存分に楽しみ切れない!!」ということで、奇数月に気軽に参加できる食事会をちばのへそプロデュースで開催されました。

本ディナーイベント(スローフードテーブル)は、八街産ぶどうワインを作る山本ぶどう園の山本さんと、 農園リストランテ ヴェルデューレ リッコの鈴木さんのおかげで実現しました。

まじうまでした。

戦利品を調理してみました。

具は地元、十条で購入したものです。

やっぱ本物の味噌はちがいますね♪

 

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