世界でたったひとつのTruthカード。Truth(真実)セッションを受けてみました。

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世界でたったひとつの「Truthカード」を用いたセッションを受けてみました。

Truthカードとは?

センソリセラピーの返田麗子さんが考案、開発したカードです。

①夢や目標に向かって前進している人
②頑張っているのになかなか成果が出ない人
③今の自分を変えたい人

といった方向けの「Truthセッション」をこのカードを使って行います。

このようなカードで構成されています。ちなみにセッションで私が自分で引いたカードです。このカードを用いてクライアントの課題解決のためのカウンセリングをしていきます。

このカウンセリングセッションをしているのは、志塚麻由子さん。

世の中でTruthセッションができるのは志塚さんだけ。

といわけで、世界でたったひとつのセッションを受けてきました。

 

セッションの流れ

まずお題を決めます。

今回、私がお題にしたのは「AGA関連のビジネスモデルを作る」ということ。

「そのビジネスは、本当にやりたいことなのか?」

「どんな社会問題があって、どんな解決をしたいのか?」

などなど、いろいろなことを根掘り葉掘り聞かれて、答えていきます。

そして辿り着いた決意を言葉にして3回に唱えたあと、Truthカードを気がすむまでシャッフルして、一枚だけカードを引きます。

 

私が引いたのは「花開く時」でした。

文章を読み上げます。

ひとつひとつの文章に対して、思い当たる節があるか聞かれます。

例えば、「長い時間を積み重ねてきたものってなんですか?」といった質問に答えていきます。

たどりついた気づきとは?

私の場合、毛髪コンサルタントとしての仕事というご縁があって育毛にチャレンジしましたが、それまでは「毛髪に対するコンプレックス」を知らずに封印してきたということでした。

人生で「逃げて来た課題」というのは、手をかえ、品をかえ、結局は逃れられないといわれます。

私の場合、脱毛という理不尽な事象に対して、もがき苦しむということはなく丸坊主の道を選びましたが、そのかわりに、ビジネスやプライベートで様々なことを経験しました。

今回、仕事ではありますが、育毛ということに対して向き合うことができました。また、ビジネスやプライベートのことについても、逃げ惑いながらも、じっくりと向き合って来た3年だったと思います。

そのことを、このカードがうまく表現しておりました。

最後にミッションが与えられる

このセッションでは、お題に対して、7日以内の行動が、ミッションとして与えられます。

カードの内容を踏まえ、今回当たえられたミッションは「自分へのご褒美」でした。

「自分のご褒美はなんですか?」と聞かれたので、とっさに「温泉」と答えました。

「どこの温泉に行きますか?」と聞かれた時、浦和駅の宇都宮線のホームで「熱海行き」の電光掲示板を思い出しました。

翌日にミッション遂行

翌日、たまたま早く起きたので、赤羽からグリーン車に乗って熱海にいきました。

着いたのは9時。スマホで調べるとその曜日、その時間でやっている温泉は地元の人たちの共同温泉でした。入浴料は三百円なのですが、歩いていく距離でもないのでタクシーに乗っていきました。

いい湯でした。お風呂にあがった後、猫が見送ってくれました。

そのあと駅についたら、定食屋が開くまで時間あるので、駅前の足湯につかりました。

最後に金目鯛のランチをして、グリーン車で帰りました。

ミッションを遂行したら、志塚さんに報告して、セッション修了です。

これで、花開く準備が整いました。

 

Truthセッションの申し込みはこちら

志塚麻由子さんのFacebookはこちら

 

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