メールマーケティングで重要なフロントエンドとバックエンドとは?

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メールマーケティングで重要なビジネスモデルのお話をしたいと思います。

なぜメールマガジンを配信するのか?

といえば、サービスを売るためですよね?

あるいは認知(PR)の為なのかもしれません。

でも、それは結局、やっぱりサービスを売るためです。

どうやって売るのか?

 

高額商材や、月額会員ビジネスの場合、購入へのハードルが高いです。

こういう本命の商材をバックエンドといいます。

では安価な別のサービスを用意したらどうだろう?

これがフロントエンドです。

フロントエンド(集客商品)とは?

 

本命商品を買ってもらう前に、サービスを知ってもらう目的(使ってもらう目的)、つまり集客目的の商品をフロントエンドといいます。

フロントエンドによく利用されるのが、セミナーだったりします。

セミナーをバックエンドにする人たちであれば、安価な情報商材がフロントエンドかもしれません。

このように、フロントエンドとバックエンドは相対的なものであり、サービスによっては何がフロントエンドに適しているのかは様々です。

ただ、闇雲にメールマーケティングをしていると、

「それってバックエンドがないよね?」ということがあったり、

「フロントエンドをもうけなきゃ、お客さんが来づらいよ」ということがあるのです。

バックエンドを見直してみる

 

そんなときに、自分のビジネスでバックエンドって何が最適なんだろう?

フロントエンドって何が最適なんだろう?

と考えると、新しいサービスのあり方が見えてくるものです。

そして、ふさわしい、バックエンドがみえたとき、ふさわしいフロントエンドがみえてきます。

そうすると、何をステップメールで配信すればいいかが見えてきて、

どういうお客さんをリスト化すればいいかが見えてくるというわけです。

人が集まっちゃったらから、そのリストで商売しようというのはかなり難しいです。

事実、人を集めるのに成功したけどビジネスモデルがなくて消えてしまったITサービスはたくさんあります。

まずはビジネスモデルありき。

 

その逆算で、マーケティング・オートメーションの仕組みを作り上げて行きましょうということです。

その指針となるメソッドが、フロントエンドとバックエンドの考え方ということでした。

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