意外に知られていないブログ記事の効率的な使い方。

せっかくコストをかけて書いている記事ですから、あとは検索エンジン頼みというのは勿体無い話です。
であるならば、二次利用を考えてコンテンツを作成した方がいいでしょう。

お客さんに記事をシェアする

お客さんからメールで質問を受けたとします。
個別対応の返答以外に、「こんな記事も参考になりますよ」と記事URL添えるような使い方です。

同じことをわざわざ書かなくても済みますし、読んだ方がシェアしてくれたらアクセスも稼げます。

あとは、お客さんとの話のなかで「なるほど」というリアクションがあったときの、それがニーズのあるコンテンツです。
同じように別のお客さんも「なるほど」と有り難がることでしょう。

メルマガ読者に記事をシェアする

メルマガもまた、情報の送りっぱなしではもったいないです。

ブログと同じで、「ありがとう」で日常に帰らしてはいけないのです。

とはいえ、申込は難しいですよね。

だったら、人気記事のURLとか関連記事のURLを添えてみましょう。

コメント欄にて記事をシェアする

フェイスブックのコミュニティのウォールや、話題になっている掲示板のコメント欄への記事シェアです。
あくまでも、もりあがっている時に、「ぜひ参考に!」といえるものでなくてはなりません。

とはいえ、なかなかそのタイミングは難しいので、しかるべきコミュニティに属するべきでしょう。

コメント欄といえば、他の方のブログにコメントを残すというのもありますね。
また知恵袋の質問への回答というのもあります。

これもまた、当事者に参考になったときにはじめてワークします。

まとめ

場当たり的に記事を書くよりも、上記の場面に遭遇したら、記事にして書いて、それをシェアしてみましょう。

すでにその情報を欲している人が、すぐそこに居ますので確実にその情報は届きますし、その記事の評価もわかります。

そこで、すごく感謝されたのであれば、記事をもっと充実させることで、検索エンジンからの流入が期待できます。

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成果が出ない時のステップメールのチェックポイントとは?

「なんかぜんぜん、効果が出ていないや」という時のチェックポイントをまとめました。

“成果が出ない時のステップメールのチェックポイントとは?” の続きを読む

毎月見ておきたいブログ改善のチェックポイント。

月に一度はガッツリと見ておきたいポイントをまとめてみました。

“毎月見ておきたいブログ改善のチェックポイント。” の続きを読む

検索される記事の書き方は、本を書くのと似ている。

検索されやすい記事を書くには、良い記事を書くことに他なりません。
それはオリジリナリティがあって、よくまとまって、読者に「なるほど」と喜んでもらうような記事です。

ここでは、そういうつもりで、きちんと書いている人が前提で、お話をすすめます。

まず記事アイデアから

もともと書きたいアイデアがあれば、それを書きましょう。
アイデアがなければ、狙ったキーワードで検索して他の人の記事を探してみましょう。
自分は違った意見を持っているならば、それが記事アイデアです。

他の人が書いているものと同じようなものを書いても仕方がありません。
自分なりの切り口が思い浮かんだものだけ書くようにしましょう。

要旨を目次化してみる

1.AAAAAA
2.BBBBBB
3.CCCCCC
4.DDDDDD
5.EEEEEE
まとめ

というように箇条書きで書きたいこと羅列します。

ここは書けるところから埋めていきましょう。
書いていくうちに「まとめ」の内容も変わるかもしれません。

「まとめ」が先にあるのならば、まとめを書いてから、目次を決めていきましょう。

この目次をh2タグで埋め込むことにより、記事が構造化されます。

つまりGoogleにもどんな記事なのかアウトラインを教えることになります。

タイトルについて

狙った検索キーワードで構成される文章を組み立てましょう。
いちばんオススメなのは、その記事の「まとめ」の要約です。

「数字を出す」「不安を煽る」「7つの方法」など、
いろいろなキャッチコピーの書き方がありますが、それは改善の時にやればいいと思います。

というのも、先にこのような鮮烈なコピーはすでに出回っています。
そのタイトルの割に、中身が意外に当たり前のことが多いのも事実。

いかに釣るのではなく、いかに「なるほど」と思っていただくのが、次のリスト集めにつながります。

オオカミ少年になるよりは、誠実の方がいいのです。

「まとめ」の要約がタイトルにあるのならば、その論拠を読みたいという読者がやってきます。
検索ユーザもなるべくミスクリックしたくないわけですから、WIN-WINです。

ディスクリプションについて

検索エンジンの「抜き出し文章」は「ディスクリプション」で設定します。
たいていは出だしの文章が採用されますので、出だしの文章に気合をいれます。

別途設定するのであれば、検索ユーザ向けの文章をこしらえましょう。

平文も構造化を

各目次の文章も、さらに目次をつくることができます。
それは、h3タグを使って「見出し化」ができます。

こうすることで、各目次の中にも何が書かれているかがGoogleに伝わることになります。
つまり、検索されやすいというわけです。

まとめ

まず目次を作ると、全体の記事構成が見える化します。
それは、本の執筆のように目次を決めてから書くのと似ています。

これは検索エンジンにとっても、どんな記事なのかを把握するのに好都合なのです。

そして目次にそって文章を書くことで、支離滅裂な文章になることを防ぎ、読者にも支持されることになります。

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うまく書きたいけど何を書いていいかわからないという時の処方箋

IT業界に携わっている人ですら、個人ブログを書いている人は少ないです。
ましてや個人メルマガとなるともっと少ないです。

しかしながら、企業メールマーケティングとなると話は違います。
「会社でメルマガを書いている」という人は上記の人たちより多いような気がします。
とはいえ、彼らの多くは職業ライターではないので、なかなかうまく書けないというのが実情のようです。

書くことは「慣れ」

個人ブロガーたちは「書くこと」は「慣れ」だとういいます。

私の場合、16年のIT業歴を通じて、常になにがしかの企画書、サービス説明文、セミナー募集文、講義録などを書いています。
受験勉強では、小論文を書かされました。大学時代も単位をとるために論文を書かされました。
確かに「慣れ」があるのかもしれません。だから個人ブログもメルマガも苦にならないというわけですね。

ただ、自分が書くことを離れて、ごくたまに書く文章がワンパターンのセールスレターだったとしたら、書くことがつまんなくなると思います。

こういう状態に、多くの「企業メルマガライター」が陥っているのではないでしょうか?

「伝える」ことの楽しさがライティングの原点

英語の勉強は苦しいけど、自分の英語が通じた時の楽しさを覚えると、コミュニケーションは苦じゃありません。

それと書くことも似ているんだと思います。
自分なりの表現が伝わった時の嬉しさを考えると、筆もスラスラ動くのではないかと思います。

とはいえ、その境地に「今からなれ」というの難しいです。
なぜなら、「考え方」次第で文章が得意になることはないからです。

まずステップメールを20話書いてみる。

ステップメールを上手に活用している人の多くは揃って「まず20通を書いてみよう」といいます。
これは感覚的なものですが、みな同じ感覚を持っているということでもあります。

ある人に信頼してもらうためには、5度会うよりも、10度会った方がいいですよね。
それがメールの場合、20通が最低ラインなんじゃないかなという感覚です。

ところが、「この20通を書けない人」が非常に多いのです。
きちんと書いている人からみたら「何故書かないんだろう。マーケティング・オートメーションになるのになあ」と思うところです。

セールスレターの多くはいかに書いても5通くらいが限界のようです。
「セールスしなきゃ」と思うから通数は少なくなるし、読者も嫌がるんですよね。
まずはこのとらわれた枠から自由になることが第一歩なのだと思います。

例えば、単なるノウハウ記事だけでなく、そこに自分の考えや哲学をおりまぜるとか。
自分の過去のできごと、お客さんとのやりとり、サービスの未来像、読者が得する情報など、どんどん広げていくことになります。

美しい文章に接する

ノラ・ジョーンズが、「私はソングライターの前に、世界一のリスナーなんです」といいました。

著名なソングライターも日頃から、良い音楽を聞いているように、
日頃から良い文章に接していると、良い文章がかけます。

一番手っ取り早いのは、面白そうな人のステップメールを購読してみることです。

しばらくたってから再構成をしてみる

どんなものでも、いっぺんに完全なものを作れるわけではありません。

とくに「書きのもの」の場合、書いていくうちに人間が進化しています。

いろいろなことに気づきます。

「アウトプットしてみて物事の整理につながった」というのはセミナー講師経験者がいつもいうことです。

ですので、しばらくぶりに自分の過去の文章を見ると、無性に書き直したくなるのです。

これって「自発的」ですよね。

そう、ここではじめて、主体的に文章を書けていることになります。

やらされ仕事よりも、自発的に書けた文章の方が、人の心を打ちます。

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SEOで当てたければ、ターゲットとネタとタイミング

あるタイミングであるキーワードからの流入が増えてくることがあります。 なので私たちは日々、どんなキーワードが当たりそうか察知しなくてはなりません。

自社サービスにとって効果的なコンテンツとは?

 

女心と秋の空とはよく言ったものです。

 
ころころと気心が変わることを言い当てた先人たち(しかも男)の知恵ですね。

 

でも、よく観察していくと、

 
・髪切ったねというと喜ぶ
・誕生日が近づくとうわつく
・婚期がせまるとあせる
・生理の周期で気分がかわる

 

こういった、なんらかの法則性が見えてきます。

 

コンバージョンストーリーは突然に

 

インターネットを通じてやってくるお客さんも似ています。

 

あるタイミングであるキーワードからの流入が増えてくることがあります。

 
なので私たちは日々、どんなキーワードが当たりそうか察知しなくてはなりません。

 
はじめて会った女性の生理日を当てることはできません。(いたらキモいです。)

 
キーワード調査を日々怠っているということはこういうことです。
お客さんはある周期で、その気がおきます。

 

・ネイルだったら3週間
・試験だったら試験日
・食事だったら夕方
・ドラマだったら放映時間
・式場だったら婚約の時

 

などなど、自社のお客さんの周期をまず掘り当て、それに対して施策をうちます。

 
恋もビジネスもタイミングが重要といえます。

 
筆者の友人が、
「ビジネスってのはパチンコとおんなじだ。花びらが開いているときに、がんがんぶちこめばいいんだ。」
といいました。

 
花びらがひらくタイミングにあわせて、撒き餌をばらまけばいいんです。

 
ケーキは12月24日、チョコレートは2月14日、浅草なら花火大会、
こんな風に、すべてのビジネスには勝負時があります。

 
その勝負時にどんな対策をするのか?

 
ということを考えるのが私たちの仕事といえます。

 
買わせるのか、メアドを収集するのか、時とタイミングによって施策もかわります。

 
タイミングは、試験や年間行事のような、絶対的な暦通りのものかもしれませんし、次の購入タイミングといった、お客さんの周期かもしれません。

 
後者であれば、前回の購入日にあわせて、施策をうたなければならないわけだから、連絡手段を持たなくてはなりません。

 
カード紛失やトイレの故障みたいに、いつおこるかわからないことに対しては、また違った対策になります。

 
だから、一概にいえないわけですけど、お客さんにはそれぞれのタイミングがあるということだけは覚えていきましょう。

 

 

確率はほんとにわずかな恋物語と心得よ

 

「自分のタイミングで売りつけるのが営業だろ」という人もいます。
その人は対面営業でプッシュができるからですね。

 
でも、インターネットの世界では、お客さんの方が上位なのです。
気に食わなかったら他のサイトにいけばいいし、買う前に入念に調べられます。
うそくさかったり、うさんくさかったらダメです。

 
インターネットでのマーケティングは極めて女性的です。
男子の好意をひきよせるように努力して、男子が寄ってくるまで待つようなものです。

 
マーケティングでは、向こうから来るようにしても、さらに決定権は向こうにあります。

 
私なりに言わせていただけば、「通わぬ恋」というのがインターネットのマーケティングの心得です。

 
だから、来てくれる人の数を大きくしないといけません。

 

メール会員にするのに1%、さらに買ってくれるのは1%としたら、
1万人に1人しか、あなたのサービスを選んでくれません。

 
1万回も街コンに参加してる人はさすがにいないでしょう。毎日参加しても10年かかります。

 
しかし、インターネットの世界では1万人と接触しないと成果はでないのです。

 
だから、色々なキーワードを散りばめて、探される価値を出さないといけません。

 

どんなコンテンツを用意すればいいのか?

 

まずは、色々なキーワードの組み合わせで検索してみて、そのキーワードごとに、どんなサイトが強いのか、競合サービスはどこか、調査してみてみましょう。

 
そして、なんでこのサイトは強いんだろうと研究します。

 
正解はないですが、仮説を出すことはできます。

 
なるほど、こういうコンテンツを用意すればいいんだ、と気づきます。

 
待てよ、これじゃあ競合よりも多くコンテンツページを作れないよなあと想う時があります。

 
例えば商品を場合、競合より商品点数が少なかったら、商品ページ数という点であればSEOは逆転するのは難しいです。

 
でも、深掘りするとか、レビュー数を増やすとか、戦える場所を探すことはできます。

 

友人のゲームクリエイターが言いました。

「敵とおなじ土俵で戦ってはダメだ。小学生と徒競走するような場所をみつけるべきだ」と。

 

ウェブマーケティングはスタンプラリー

 

以前、筆者のセミナーにも講師として何回も登壇してくれた方がこういいました。

 
「恋愛は単純接触頻度の回数で成功確率があがる。いわば、スタンプラリーのようなものだ」と。

 

一度や二度フラレても会いに行けと。

 
この概念はリスティングでは、リターゲティング広告があります。
一度、広告を踏んだ人に何回も同じ広告を出すというものです。

 

サイトに一度だけ来てくれた人に、いきなり買ってもらうのは難しいです。
でも、なんどか検索でひっかかって見ているうちに、サイトの名前を覚えてくれます。

 
この時期にこのサービスがあれば、あの時期もそのサービスがあるだろうと期待したら、名指しでいくかもしれません。

 

例えば、ユーキャンは必ず試験の解答速報をやります。

 
しかも前週にペイドパブを打ちます。
これは受験生との約束事のようになっています。

 
だから「ユーキャン、解答速報はえええ」といったつぶやきや2ちゃんねるの書き込みがあるんです。

 
これを何年も続けているということは、当たっている施策、つまり、ビジネス価値のある無料サービスということと推測されます。

 
ユーキャンは単純接触頻度の重要さをかなり理解している企業だといえます。
ぜひ、競合のいいサービスのいいWEB施策は、どんどん自社サービスに取り入れましょう。

 
競合の施策でこけていそうなサービスも自分だったらどうするかを考えてみましょう。

 

 

ライバル会社の成功をひがむな

 

ライバル会社も、社員や家族を養うために、いろいろな施策をやってるわけです。

 
やる理由がそこにはあるし、失敗する理由も、成功している理由もあります。
己を知り、敵をしれば、百戦危うからず、というわけです。

 
自分のサービスに自惚れて、競合サービスを批難ばかりする人がいます。

 
それは、お目当ての女性の男友達や過去の男を、否定しているのとかわりません。

 
その方の恋愛経験自体を否定しているようなもので、極めて危険です。

 
そういうことを知らずに、自社サービスでお客さんに対してやってしまうとアウトです。

 
それより、競合サイトがなぜ、このキーワードで自分より上位にひっかかるのか、研究する方が得策でしょう。

 

少なくとも、Googleには自社サービスが評価されていないということです。
現実には謙虚になるべきです。己を知るというのはこういうことです。

 

サービスが間違っているのか?

施策が間違っているのか?
期待値をちゃんとあげているのか?
その期待値に答えているのか?

 

こういったことも重要です。

 
また、一方的に伝えるのもNGです。

 
「伝える」と「伝わる」は違うものです。
自慢話をして、女性を口説くことはできません。

 
相手の思考回路にあわせて、魅力的に思えるようにしなくてはなりません。

 
「実績NO1」とか言ってるサイト、いかにも怪しいですよね。

 
「何の実績がナンバー1なんだよ?」

 

広告表現(キャッチコピー)は、もうひとりの自分を立てて反論してみる必要があります。

 

 

広報の黄金法則をコンテンツマーケに

 

広報活動においては、「ネタとツテとタイミング」が重なってはじめて成立すると言われています。

 
ツテとは記者との普段からのリレーションになります。

 
記者にとっては、タイミングよくネタになれば紹介したいわけで、サービスそのものを紹介したいわけではありません。

 
この第三者目線は非常に重要ですし、いつでも記者とコンタクトできる状態にしておくのも重要です。

 
では、これをコンテンツ・マーケティングに置き換えてみるとどうでしょうか。

 
コンテンツ・マーケティングは、「ネタと相手とタイミング」が重なってはじめて成立するものだから、普段から色々なコンテンツに触れてアイデアを貯めておきましょうということになります。

 

何が当たるかわからないけど、やっていくうちに、法則性がわかってきます。
これがコンテンツ・マーケティングの心得になります。

 

裏を返せば、人の気持ちはころころかわるけど、ある条件に反応して行動する。

 

 

これがお客さんの購買行動のベースにあります。

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ライティングのコツは「終わりを思い描くことから始める」

ひとたびステップメールができると、ブログ記事も自ずと決まってきます。 こういう内容のシナリオを読んでもらいたいから、こういう記事が必要だという意識になります。 そして、場当たり的なSEOキーワードをひっかけるような記事の無意味さがわかってきます。

 

キーワードを意識しただけの記事ほど、自慰行為なものはない。

 

 

「7つの習慣」では、時間管理のマトリックスとして、重要か重要でないかとの軸と、緊急か緊急でないかの軸で4つの事象にわけて考察しています。

 

結論からいうと、第3の習慣である「最優先事項を優先する」が指す領域は「重要かつ緊急でないもの」です。

 

ここに時間を費やすことで、PC(プロダクトケーパビリティ)つまり自分の能力を高めると考えています。
このエリアの事項は2つの質問で自問することができます。

 

1.現在はしていないが、日頃から行っていればポジティブな結果をもらたすと思うことは何か?

 

2.あなたの仕事でポジティブな結果をもらたすと思うことをひとつあげるとしたら、それは何か?
この答えが、最優先事項であり、日頃から時間を割いていくべきだとしています。
それでは普段のウェブマーケティングの仕事を4つの事象に分解してみましょう。

 

第1領域「重要かつ緊急」

 

・上司からの指示
・お客さんからのクレーム対応
・期限のある更新作業
・広告出稿
・バグ対応
・キャンペーンのメルマガ配信
ここの領域に過度に時間を費やすと、危機に追われ、火消しに奔走し、ストレスがたまり、燃え尽きます。

 

第3領域「緊急だが重要ではない」

 

・バグに対する場当たり的な対応
・サイト不備によるお客さんからの質問
・必要以上のKPI測定、報告書
・無駄な会議
・メンバーからの刺し込み依頼

・交流会、セミナー
・ステークホルダーとのすりあわせ

・起業家同士の情報交換
この領域では、短期的な視野に陥り、目標が無意味に感じます。
八方美人にふるまえば、周りにふりまわされ、被害者意識にさいなまれ、人間関係があさくなります。

 

第4領域「緊急でも重要でもない」

 

・雑用
・おしゃべり
・無駄なFacebook、LINE、チャットワーク
・読む必要のない記事
インターネットの仕事をしていると、ついついつながっている誰かのことが気になったり、うっかり見てしまう記事に夢中になったり、ちょっとしたことで時間をとられます。

 

 

第2領域「緊急ではないがもっとも重要なこと」

 

・ミッション・ステートメントの策定、見直し
・ステップメールの作成
・ユーザがほしい情報の調査、研究
・導線設計のみなおし
・サービスのみなおし
・スケジュール策定
・ユーザインタビュー

 

第2領域で最も重要なのはステップメールの作成

「7つの習慣」の第2の習慣である「終わりを思い描くことから始める」という作業はステップメールの作業に似ています。

 

読者をどういう状態まで育成させるのかというゴールをイメージして1話から書き始めるからです。
これはいわば、顧客と自社サービスのあり方の設計になります。

 

とはいえ、いきなりビシっと決まることはありません。
現実的には1話からゆっくり書き溜めていくものです。

 

途中でつまりながらも軌道修正しながら、「伝えたいことはお伝えしました」という状態までもっていきます。
この作業そのものが、思考の整理だったり、サービスのあり方の反芻になります。

 

第2の習慣で、コヴィー博士は「脚本を書き直せ」と言っています。

マーケティングの世界でもしばしば「モノを売るな、ストーリーを売れ」と叫ばれています。

 

キャンペーンなどで場当たり的にメルマガを打ちまくっていては、これが見えてきません。
自分のサービスが「どうありたいのか」がわかって初めて物語を語れるのです。

 

 

ブログでは、どんな記事をかけばいいのか?

 

ひとたびステップメールができると、ブログ記事も自ずと決まってきます。

 

こういう内容のシナリオを読んでもらいたいから、こういう記事が必要だという意識になります。

 

そして、場当たり的なSEOキーワードをひっかけるような記事の無意味さがわかってきます。
SEOキーワードありきで、文章を考えようとすると、基礎知識やニュース記事のようなものを狙うようになり、すでにWEBにあるような取るに足りない記事になってしまうからです。

 

自社サービスのあり方があり、独自の考え方で書かれた情報は、とりもなおさずオリジナルであり検索されやすいのです。
そしてその記事とマッチした人々が訪れ、ステップメールの登録に誘導されます。

 

SEOワードに振り回されずに、自分の想いを書くことが「インサイド・アウト」というわけです。

 

 

差し込みメルマガはどんな内容がいいのか?

ただ買って欲しいだけのセールスレターはなかなか読んでもらえません。
開封されずに捨てられてしまいます。
メルマガで主体性を発揮するというのはどういうことでしょうか。
これは、実際にうまくやっているメルマガを購読すれば、見えてきます。
彼らの多くは、顧客のかわりの情報収集に専念しており、日頃からすごく勉強しています。
卑近な例を出すとすれば、専門誌に似ています。

 

専門誌に読者がついているのは、読者よりも情報収集能力が高く、また長年培われた知見からの考えに価値があるからです。
ただ、ブログ記事を書いた、メルマガを出した、ではダメです。
またライティングスキルだけでも、顧客は振り向いてくれません。

普段からの情報収集と勉強で培われた情報ではないと、価値はないのです。

 

まとめ

 

コンテンツ・マーケティングにおいて重要なのは、うまい文章だからではありません。

 

1.サービスに物語がある
2.その物語がステップメールに落とし込まれている
3.ブログ記事がその物語の伏線になっている
4.顧客よりもよく知り、勉強した結果のコンテンツである
ということが重要であり、普段のマーケティング活動において最も時間をかけなくてはなりません。

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共感を得られるメルマガの書き方は出だしで決まる。その極意とは?

今回は、メルマガ(ステップメール)の出だしの文章についてちょっとしたテクニックをご紹介します。

まず理解に徹し、そして理解される

 

スティーヴン・コヴィー博士の著書、「7つの習慣」の第5の習慣である「まず理解に徹し、そして理解される」の章で、学校をやめたいと言い出す息子と父親のエピソードが紹介されています。

「学校は全然現実的じゃない、何の役にたたないよ」という息子に対して、

「まだ学校の大切さがわかっていないだけなんだ。父さんもおまえの年頃にはそんな風に思っていたさ」と父親が答えます。

このやりとり、一見、別に問題ない会話にみえます。

しかし、コヴィー博士は、これは父親の価値観をおしつける「自叙伝的反応」だと警告をならしています。

あるべき会話は次のようです。

「父さん、学校なんてもういやだよ。くだらないよ」

「なんだかイライラしているようだね」

つまり、まず相手の気持ちを言葉にしてみよということです。

 

相手が論理的になるまで待つ

 

相手が感情的なときは、その感情に共感し、相手が論理的になったときには、自分も効果的な助言を与えるという流れになります。

これは、デジタルなやり取りで、顔が見えない時は、ついつい忘れてしまいがちなプロセスです。

特に仕事でやる場合はさらに事務的になりますので、状況はさらに悪化します。

ヒントは、友だちや恋人、家族、同僚とのメッセージのやりとりに眠っています。

ぜひ、今までのやりとりをふりかえってみてください。

例えば、iPhoneのOSアップデートでアクティベートに失敗したとします。

アップルストアの予約は、なんんとか2日後にとれましたが、これから2日間ケータイが使えません。

自分「アップルストアの予約、日曜日になっちゃったよ。」

相手「ケータイ使えないってほんときついね!!」

ここで、相手が「むしろ、デジタル・デトックスになっていいじゃん」と言ったらどうでしょうか?

確かに良い発想な発言ではありますが、まず自分の気持ちを代弁してくれた方が嬉しいものです。

このように、普段のやり取りの中に、顧客とのコミュニケーションのヒントがうまっています。

 

メルマガ記事への応用方法

 

これを、メルマガやステップメールで考えてみましょう。

一方的にあなたのストーリーを語るだけで は、読者は簡単にあなたの理解者にはなってくれません。

あなたへの理解があって、サービスへの理解があり、 そしてようやくあなたのファン=応援団になってくれます。

ですので、かならず、各話では、まず相手を思いやるお話をしましょう。

例えば、 相手が追い込みで焦っている受験生だったら、それを思いやる言葉をかけますよね。

今相手が何を感じているのかを察知して、あなたが代弁してあげるのです。

話の冒頭でも、文末でも構いません。そういった一言があるだけで違うものです。

また、実際、今までのお客さんとのやりとりを報告してあげてもいいでしょう。

あなたとお客さんとの温かい交流が、読者の追体験となり、ぐっと信頼を寄せてくるのです。

ポイントは、常に相手の立場になって、相手の感情を読むことです。

 

精読率・継続率は読者との信頼関係で決まる。

 

メルマガの開封率はタイトルのキャッチさによるものだと思いますが、精読率や継続率は、あなたと読者との信頼関係によるものだと私は考えております。

「最近どうもステップメールの反応が思わしくない」と思う方は、こういった小さなところで信頼関係を築くのを怠っているのかもしれません。

ぜひ、これを機会に、過去につくったメルマガの改善チェックをしてみていただければ幸いです。

なお、私が執筆しております「ステップマーケティングの奥義」には、このようなちょっとした努力で効果をあげるポイントを網羅しております。興味ございましたら、ぜひチェックしてみてください。

 

ステップマーケティングの奥義

ご精読、ありがとうございました。

 

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【無料PDF】ブログ集客の処方箋(ブログ記事の書き方編)

 

どんな記事を書いていいの分からないという方のために、記事の書き方のコツを教えます。
お客が集まる記事って意外と簡単にできるんです!

 

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売れるセールスレターの書き方のコツは5つの人間心理プロセスを理解すること。

WEBマーケティングにおいて、主導権は向こう(お客さん)にあります。

 
だから私たちはお客さんの目線にあわせてライティングをするしかありません。

 
ライティングのポイントは、興味、理解、比較、安心、行動、になります。

 

 

1「興味」

 

意図的に読んでもらうしかけが必要です。

 
圧倒的な実績をもっているあなたなら、それをうたうだけでOKです。

しかしながら、そうは問屋がおろしません。

 
実績なんてそうでもないですから、見え透いた嘘や微妙な書き方をしてしまいがちです。

 
そういうことにはお客さんは敏感に反応します。

 

また、お客さんと違う価値観で対抗しようとします。

 
創業50年の実績とか。そんなのお客さんにとってはどうでもいいのです。

 
「なに自慢してんの?」って感じです。

 
ここでは、必ず「情報の枯渇」を使います。

 
番組のCMまたぎのクイズがありますよね。

 

 

「答えはCMの後で!」ああいう感じです。

 
情報の枯渇状態をつくり、なんらかのアクション(だいたいクリックですよね。)をしてもらう、これが「興味づけ」に重要なんです。

 
ドンキホーテはかつて求人広告で、「こっそりおしえます。面接でお聞きすること。」というライティングをやってましたが、興味そそりますよね。

 

2「理解」

 

これはお客さまメリットの理解です。

 

でも、なにがメリットなんだろう。

 
どこが刺さるんだろうと悩んでしまいます。

 

そういうときはまず、行動直結の1次メリット(本質的な競合優位性)と、それを後押しする2次メリットにわけます。

 
メリットというシャンプーなら、
「フケが抑えられる」が1次メリット。
「いまが特価」が2次メリット。

 
次にそれぞれのメリットを、心理的メリットと機能的メリットにわけます。

 
これは、例えばタイトルを機能的、コピーを心理的といった使い分けに使います。

 
因数分解したら、どこを強調して差別化すべきか見えてきます。

 
一次メリットと二次メリットは並列にせずどちらかを強くするメリハリもポイントです。

 
散漫になると効果が減少するからです。

 
感情に訴えかけるようなのを平文にして、客観的にまとめたのを箇条書きにして、右脳派も左脳派も、一部分を飛ばし読みしても概要が掴めるようにアレンジするのも一つのライティング方法です。

 

文章に自信のある方は、自分なりのルール(文体)を決めるといいでしょう。

 
それがライターのキャラクターになるからです。

 
キャラクターの確立は、誰にも邪魔されない差別化ポイントとなります。

 
例えば、ジャパネットの高田社長。

 
土井勝のおかずのクッキングもそうですね。

 
淀川長治もそうでした。

 

 

3「比較」

 

メリットがわかったとき、ひとは比較検討に入ります。

 
別の資料を使おうと思うものです。平たく言うとGoogleを検索しなおしてしまうということです。

 

サイトの外に流れる隙ができますので、サイト内で比較検討できるように用意します。

 
比較なんてなんとなくいいじゃないかでOKです。

 

都合の良いところで勝負です。絵や表のギミックで十分です。

 
うさんくさくない正直なデータを出しながら、レトリックを使ってこっち側によせるというところがポイントです。

 

 

4「安心」

 

購入を意識すると無意識に防衛本能があらわれます。

 
「あなたの選択は正しいのだよ」ということを、きちんと用意します。

 

まず有効なのは、お客様の声。7個がちょうどいいです。

 
直筆、画像、名前、住所、性別、職業、プロファイルがあればあるほど、有効です。

 

次に販売数。権威付けも有効ではありますが、あればいいレベルです。

 
あとはQ&A。これも競合トップがやっているレベルでOKです。

 

 

5「行動」

 

4までうまくいきながらも、「今度買おう」という気にさせたら、今までの苦労は水の泡です。

 
けっしてそのお客さんは戻ってきません。

 

ここでコンバージョンに行かせなければ意味がありません。

 
これがネットの世界の最大の落とし穴です。

 

あせらせるポイントが、在庫数を小刻みに減らすこと。

 
期限をつけたキャンペーンであせらせること。

 

在庫にしても期限についても、後半になれば火がつくので、できるかぎり小刻みロットでやるのが肝心です。

 
なぜなら前半の無風状態が長くなるほど機会ロスになりますから。

 

最後の一押しは、「●●するだけで○○できる」というロジック。

 

例えば、「見積もりするだけで、3社限定のキーワードを1つ仮抑えできる」といったもの。

 

お客さん目線での今だけお得感をいかに言葉に落とし込むかがポイントです。

 

 

まとめ

 

ライティングはセンスではありません。

 
パズルを組み立てるようなものです。

 
決してクリエイティブなものではないということです。

 
ライティングは苦手なんだよなという意識を持つだけ無駄です。

 
もしあなたが、商売上の文章力に関して、変な固定観念を持っていたら、いますぐ捨てましょう。

 
ポイントは「どんなターゲットのどんな問題を解決しているのか」というロジックです。

 
各ページで、ターゲットを限定していて、問題解決を提示しているということです。

 
自然に出来ているということでもあります。

 
これが自然にできていないのが、「SEOコンテンツ」とみんなが呼びたがる得体のしれないページです。

 

キーワードの流入欲しさに作って、必ず顧客不在になる「SEOコンテンツ」。

 
なんのセールスレターにもなっていないコンテンツはGoogleのインデックスが拾ってくれてもお客さんから見たら掃き溜めです。

 

お客さんは、ゴミ捨て場からいい商品を見つけようとはしません。

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