SEO(検索エンジン対策)

検索キーワードの3語目を意識することが最も簡単なSEO対策である。

kiwi-1565847_960_720

「あなたは、どんな人ですか?」

と、きかれても、答えるのに躊躇すると思います。

人間には、状況や相手によって、人格をころころかえます。

それが人間ってやつです。

 

以前、SEOについて、2ワードで決められなければ、3ワードで決めろといいました。

 

なづけて「3フィンガー理論」です。

 
(とはいえ、実は3つ目のフィンガーは、レフトハンドなんですが。)

この3ワード目をしくじるのが、ペルソナのミスです。

 
いや2ワード目かもしれません。

 

名づけて「ペルソナの屈辱」です。

 

 

絵になるかどうかの問題でユーザは気にしていない

 

正月にユーキャンのCMがながれますよね。

 
今年はローラでした。

 
ああやって、キャラを立てるのがペルソナ設定です。

 

20の働き盛りのOL。でも、結婚後はちょっと不安とか。

 
優木まおみだったら、出産を控えており、育休中とか。

 

ああいうのは、マス広告だと、いいって信じられているようです。

 
というか、キャラ設定しないとCMにならないよってことですね。

 

絵にならないから、消費者につたわらない。

 
誰に対して投げかけれたメッセージなのかわからないから、当事者に伝わらない。

 

テレビドラマもキャラ設定が間違えると、とたんに数字がとれなくなるってのもあります。

 

「昼顔」は退屈な主婦のちょっとした不倫願望を表現して、共感をよびました。

 
なんて、ペルソナは語られるわけですが、別に男性だって十分楽しめました。

 

半沢直樹にしても、銀行マンじゃないけど、大勢の人がはまりました。

 
あんなに中小企業を馬鹿にする銀行マンはいないでしょうけど、大げさな勧善懲悪の世界を楽しめました。

 
だから闇雲にペルソナを追うのは嫌いなんです。嘘が多いから。

 
ただ、絵になるかどうかってのは別の話です。

 

 

なぜペルソナ設定が必要ないのか?

 

CMでローラを投下しているユーキャンの解答速報を見てみます。
ぜんぜんローラは出てませんよね。

 

宅建試験を受けた人、行政書士試験を受けた人、といった人が入ってきます。

これってペルソナでしょうか?

 

不倫中な人もいます。ニートの人もいます。妊娠中の人もいます。東大生もいます。年齢もまちまち。

 

筆者はモバイルサービスからはじめた部類なので、利用者はキャラじゃなくて、シチュエーションによるというのを目の当たりにしました。

 

「あるシチュエーションを切り取る」のがモバイルマーケティングの神髄だったりします。

 

職業に関係なく、時刻表案内つかいますしね。

 

 

浪人生がキャピキャピだったら絵にならないってだけの話

 

そんなキャリア人生の途中に、PCWEBのホームページ制作の案件にかかわることがあって、その時にみんな、ぺるそなぺるそなうるさいんですよ。

 

広告代理店も制作会社もクライアントも。

 
で、自己満足するみたいに、ぺるそなつくるんです。

 

シャネル来て、だけど中身はユニクロで、って。余計なリアリティかもしだすわけですね。

 
でも重要なのは、お客さんの日常の行動ですよね。

 
ペルソナなんて関係ない。

 

実際、あなたのサービスのターゲットは、同じ服でしょうか?

 
同じ髪型ですか?

 
同じ年令ですか?

 
違いますよね。

 
でも、なんだか似てるような傾向があるかもしれない。

 
だから、その似てる傾向を抽出して人物像を出したくなる。
とくに映像にするときには。

 

受験生がキャピキャピだったら、雰囲気こわしますよね。

でもそれが理由でその予備校に通わないワケありません。

 

ただそれだけです。

 

檀れいみたいなビールを冷やして待ってくれない妻をもつ夫も、金麦ぐらい、自分の嗜好で買います。

 

あえて、ペルソナ教の狂信者を代弁するならば、マス広告は、本来投下すべきでない人もひろうため、ターゲットを便宜的にしぼるメッセージを与えることで、当事者が「私のこと言ってるのかも」と想ってくれるというマーケティング手法です。

 

 

ターゲットや課題を少しずらして周辺領域を探ることもある

 

でも、インターネットは認知経路が狭められています。ニッチに向いているメディアです。

 

そこにペルソナなんてものをもってきて、もっとしぼるなんておかしい。

 
コアなターゲット像を固めたあと、そこから広げなければお客さんが増えないんです。

 

別のコラムで、マニュアル作成ツールの導入事例をあげました。

 

導入事例があるから、そこに、同じような問題と解決方法が欲しいお客さんがあつまるわけです。

 

ペルソナを固めたら、そんなことはできませんよね。

 

「ターゲット」「問題」「解決方法」のどれかをちょっとずらしてみると、

・別の誰かに刺さる
・別のなにかの問題が刺さる
・別の解決方法が刺さる

 
最初の想定と違う使われ方をするけど、十分にサービスとして通用するということがたたあります。

 
また、そっちの方が、大きい市場だったなんてこともあります。

 

例えば、オンラインアシスタントサービスが、社長向けソリューションだと思ったら、営業事務でかなりのニーズがあったなんてこともあります。

 

だからペルソナを固定しない方がいいんですよね。

 
てか、ペルソナって「人となり」のキャラ設定を言っていることが多いので、やりたければ、ページごとにいろいろやってみればって感じです。

 

でもインターネット上の人々って、いろんな年代の人がいろんな使い方をしているので、だったら「導入事例を取材して、ウェブで紹介すれば、それでおわりじゃーん」って感じです。

 

「お客様の声」は多彩なペルソナのショールーム

 

「お客様の声」ってのもそうです。

 
あ、こんな人も使っているんだっていう体験価値のショールームですよね。

 
でも、トップページは、ターゲット像を誰かにしぼんなくちゃ、絵にならない。そういうときに「ペルソナ遊び」をすればいいんです。

 

トップページから素直に入ってくるお客さんなんて、ほぼいないんですけどね。

 
企業のオウンドメディアなんて、記事が200くらいになるとトップページのPV数は全体の5%以下です。

 

「インターネットはコンビニじゃないんだ。事件は現場(各ページ)でおきてるんだ」ということでもあります。

 

1つの入り口があって、まずはお惣菜いって、最後に飲み物でぐるっと一周して、レジで会計して、出口へ、っていうような誘導ではないっていうことです。

 
SEOで多彩なターゲット(ペルソナ)にあわせて、たくさんの入り口をつくればいいだけの話です。

 

 

【30日の特訓】ブログ集客デイリーサポート

半自動集客のエキスパートが、あなたのブログ集客をメールサポートします。
毎日の課題、記事の添削、質問を通して、ブログのアクセス向上とリスト獲得の仕組みを作り上げます。今まで誰も教えてくれなかった事を、ズバリおしえます!

報酬を得ながらライティングスキルを上げましょう

 

ライティング案件をメルマガでご案内いたします。
読者登録特典として、「SEOライティングのポイント」の無料PDFを配布するほか、ライティングのコツについてもメルマガでフォローいたします。

 

【1記事5000円〜】報酬を貰いながらSEOライティングの圧倒的なスキルアップをする方法

読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール

経営者自らSEOを学びブログ集客をやるのが一番効率的!7つの理由。

potatoes-1585060_960_720

リアルサービスにせよWEBサービスにせよ、マーケティングの基本は同じです。

新規サービスを立ち上げるよりも、既にできているサービスを伸ばす方が比較的簡単です。

それは何故かというと、すでにお客さんがいるからです。
新規サービスは何が当たるか見えない中で作りますから大変です。

既存サービスの場合、そのお客さんにの周辺にお客さんはいないかなとか、本当はこういう問題もかかえているんじゃないかと、仮説を出すことができます。割と簡単に手を打てる施策もあります。

あとから思うと何故前からやらなかったのだということもあります。

 

 

バカの壁がマーケティングの壁になる

 

また外部の人が「こういうのやってみたらどう?」って言うアイデアがあたることもしばしばります。
それは、他人のビジネスに対しては冷静になれるからだと思います。
中のひと(内部のスタッフ)は、日々忙しい中でルーティンワークに追われ、またあるいは過去の「成功体験」や「そういうもんだ」という「常識」にかられて「馬鹿の壁」みたいなものができてきます。
ですので、中の人の「馬鹿の壁」をうちやぶる、外部の人の「冷静」な「妄想」がぴったりくると、「あ、それやってみる価値あるかも」って話になるのです。

 

バカの壁を壊すのは社長の仕事

 

で、ここで大事なポイントは、その仮説を判断するのが社長(もしくは事業責任者)であるということです。
なぜ、社長じゃなければならないのか?
それは、「社長がもっともお客さんを知っている」からです。
事業がそこそこまわるまでは当ててきていいます。

 

外部のコンサルタントを活用するとき、現場任せにするとそこに落とし穴があります。
「こういうことはやりました?」
「お客さんたちってこういう時どう思うんですか?」
など、お客さんが、いつ、どこで、何をしているのか、こういうときにきちんと答えられるのは、社長(事業を作った人)がもっともふさわしいのです。

 

顧客を愛せと言うけれど実行できる人は少ない

 

これは恋愛にも喩えられます。
相手がいま何を思っているだろうということを推測しながら、その相手に自分が何をしてあげられるかを考え、実際に行動してきた人がマンネリ化したマーケティング活動に新しい息を注ぐことができます。
顧客に恋ができるのは、社長くらいです。
社員は、給料だったり、ワークスタイルだったり、休日だったり、家族だったり、恋人だったりに向いてます。
たまに仕事に向いている人もいますが、顧客まで愛しきっている人は少ないではないでしょうか。

 

専門スタッフが逃げたら終了フラグ

 

スタッフに任せて、そのスタッフが独自ノウハウを持ってしまったら、逃げられて競合サービスをつくられてしまいます。

 

ノウハウは事業責任者みずから編み出し、スタッフにはなるべくオペレーションだけに集中してもらいたいものです。

 

営業コストの削減とは人員の削減である

 

マーケティングは営業コストの削減につながる。いわば、不要な社員を減らす手段。
それに対して、スタッフは自分の仕事を守る方にうごく。
だから、事業責任者をお客さんをよく見ているわけです。

 

 

自分で泥臭い調査をして、仮説をだして実行し、失敗と成功をくりかえし、鉄板な法則が見えたら、それを横にも展開する。

 

「これだけやってればいいよ」という仕事になったら、どんなスタッフに任せれられます。これが、社長(事業責任者)の本音だと思います。

 

秘伝のマーケティングは自分の胸にしまい込め

 

お客さんが見えるから、お客さんの抱えている問題がわかる。
お客さんの問題がわかるから、その解決方法が提示できる。

 

これがわからないと、どんな記事をかいても、どんな広告をうっても、どんなメルマガうっても、サイトを使いやすくしても、デザインをかっこよくしても、意味がありません。
で、これがわかると、どういう人がお客さんになり得るかもわかってきます。
どういうサービスをやれば、お客さんが喜んでくれるかもわかります。
で、お客さんを一番知っているのが事業責任者です。

 

お客さんが見えると、SEOもリスティングも一番効果的にできます。
実際、SEOに詳しい起業家はたくさんいます。
実績が抜群のSEO会社を経営している起業家もこう言ってたりします。

 

「ぶっちゃけSEO会社に発注しないと数字があがらないということはない。
SEOを自社でやらない会社がいるから僕等のビジネスになっているだけ」と。

 

 

売り方がわかる人間が集客をやるべきである。

 

 

また、実際に売ってきた経験が一番あるのは「社長」だから、売り方がわかります。
社長自ら、セールスレターを書いたり、バナー広告をディレクションする会社もあります。
先日、0からはじめて1000店舗に商材を卸している社長が言いました。

「これだけは僕がやらなくちゃいけないんだよ。社員も商材を理解していることはわかる。でもメルマガやセミナーを任せることはできない」と。
スティーブ・ジョブズがCMにいちいち口出しをしていたように、これだけは社員にやらせない系の経営者は多いです。
「東京ガールズコレクション」を手掛けるゼイヴェル(現ブランディング)という会社の大浜社長は、キャッチコピーの文言の一言一句、広告バナーのひとつひとつに対して口出しをしていたと当時のスタッフから聞きました。
またユニクロの柳井社長は、店舗を訪問したとき、手すりに指をこすって埃がひっかかると、「これはなんだ?」と店長を恫喝したそうです。
そりゃお客さんの指を汚して商品も汚されるとたまったもんじゃないですよね。

 

Amazonのジェフべソスは、全てのクレームメールを読んで、担当者に「!」だけのメールを送るそうです。

 

まとめ

 

今回は「お客さんを一番知りたい」という社長像について紹介しましたが、こうでなけりゃ、ウェブマーケティングはできません。

 

なぜなら、インターネットではリアルに顧客の声を聞けないからです。
また、こちらから猛プッシュはできません。

 

メルマガ送ったところで読んでくれなきゃ意味がない。
そういう意味ではインターネット・マーケティングは受動的です。

 

女性的といったらいいでしょうか。待っているしかないわけです。

基本はお客さんの意志をこっちに向かせて、行動してもらわなくちゃいけない。

まさに「恋するオトメ」です。

 

ジェフ・べソスもスティーブ・ジョブズもあんな顔して「恋するオトメ」といえます。
SEOもCEO(社長)案件。

リスティングもCEO案件。

アフィリエイトもCEO案件。

デザインもサイト改善もメルマガも、PRも。。。

 

社員に任せられる時は、鉄板の法則が見つかり、簡単なオペレーションに落とせた時です。

 

例えば、SEOを極めれば、タダでGoogleがお客さんを連れてきてくれるのです。

マーケティングコストを抑えるためにやらない手はありません。
起業家が真剣に「SEO」を考えるとき、それがマジなビジネスに出会った時だと思います。
もし経営者が、SEOについて率先してやっていないのであれば、それはマジなビジネスじゃないのかもしれません。

 

 

【30日の特訓】ブログ集客デイリーサポート

半自動集客のエキスパートが、あなたのブログ集客をメールサポートします。
毎日の課題、記事の添削、質問を通して、ブログのアクセス向上とリスト獲得の仕組みを作り上げます。今まで誰も教えてくれなかった事を、ズバリおしえます!

 

 

【無料PDF】ブログ集客の処方箋(ブログ記事の書き方編)

 

どんな記事を書いていいの分からないという方のために、記事の書き方のコツを教えます。
お客が集まる記事って意外と簡単にできるんです!

 

プレゼントフォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス

検索順位を上げる為にまずやるべき日々のタスクフローと基本的な考え方

shrub-1185665_960_720

「これやったら検索順位はあがりますか?」って聞きたがる人は多いです。 世の中、こんなに不確実なものばかりなのに、なぜかSEOだけには答えがあると思っちゃうみたいですね。

パチンコにたとえると見えてくる。

 

 

「世の中に絶対なものはあると思いますか?」と聞かれたら、どう答えますでしょうか?

 
正義、愛、お金、平和。

 

みんな怪しいですね。
世の中、探してもなかなか見つからないです。

 

そこで、よく勘違いされるのですが、SEOも絶対なものではありません。
そりゃそうですよね。

 

でも、「これやったら検索順位はあがりますか?」って聞きたがる人は実に多いです。

 

世の中、こんなに不確実なものばかりなのに、なぜかSEOだけには答えがあると思っちゃうみたいです。

 

 

相対評価のランキングに「絶対」は無い

そもそも、検索結果は、そのキーワードに対してのページの相対評価としてのランキング順位です。

 
ぐるなびと違って金出せば、上位固定ってことではありません。

 

競合ページが強ければ、ちょっとのことでは動かないし、ガラ空きゾーンであれば、さくっと1位をとれます。

 
やってみないとわからない「出たとこ勝負」なところがあるのです。

 

それでは、パチンコにたとえてみましょう。

 
あと1万円ぶっこめば当たる台が、SEOが難しいキーワードの施策。
あと千円ぶっこめば当たる台が、SEOが易しいキーワードの施策。

 
ここで、「とりあえず900円試しましょう」というのが、失敗体験しかのこらない、お手上げのひとです。

 
この900円ぐらいの努力しかしていないひとが、半ば被害妄想的に「どうやったら順位あがるんですか?」とか、「何が正解何ですか?」って聞くわけです。ほんとお手上げです。

 

一組の弱小ワードぐらいは簡単にあげられるわけだから、当てるまでやってみればいいのです。そもそも「出たとこ勝負」なのに、それすらケチったら何もわかりません。

 

 

当たり前になった手法の落とし穴

「出たとこ勝負」を何回も続けると、「あ、これが勝ちパターンか」みたいなのがわかります。

 
金を掘り当てるような作業ですので、当たった時は嬉しいです。

 

でも、また翌年、同じチャンスで当たっても、それは当たり前のことすぎて、あんまり嬉しくありません。

 

「これやったら検索順位はあがりますか?」って暢気なことをいう人は、当たり前になったあとに慣れているので、正解をすぐに求めたがるわけです。

 

でも、当たり前のマーケティングだけだと、数字が伸びないので、当たり前じゃないことが求められます。

 

議論するよりも早く手を打て

そんな時は、「当たるかどうか」を議論するよりも、とっとと新しい施策をやった方が早いです。

 
そして結果を出したら、「これをやってみたら、こういう数字が出たので、あっちに関しても同様な施策を打ってみましょう」と提案すれば「やるべきこと」が増えます。

 

あまり予算のかからないのがSEOです。記事書いて、ちょっとしたフォームを作成すればいいのです。

 
要は考える時間だけかけて何もしないか、考える時間は最小にして手をうごかすかの違いでしかありません。

 

後者の場合、アウトプットに動いているから、たくさんのキーワード検索をしてたくさんのウェブサイトを見ているので、それがまた、ノウハウにはねかえります。

 

例えば、競合がこのタイミングでこうやっているのには意味がある。だったらウチもやってみましょうと。

 

まずはTTP。相手の施策を徹底的にパクる。「てっていてきにパクる」の略です。

 
そのあとはCKP。ちょっとだけ変えてパクる。

 
そしたら、自分たちのオリジナルな施策となり、その手法がライバルにばれるまで効果的にマーケティングができます。

 

日頃やるべき作業とは?

 

1.競合の動きを見る
2.自社サイトでどんなコンテンツがPV稼いでいるか見る
3.色々なキーワード検索をしてインターネットを徘徊する。
4.そのサービス周辺での時期的なイベントを確認する

 
こんなことをやっていると、「これやってみようかな」というアイデアが浮かびます。

 
で、早速アウトプット作業にうつります。

 

そうすると結局のところ

 

1.競合の動きを見る
3.色々なキーワード検索をしてインターネットを徘徊する。

 

は、ずっとまわしていることになります。

 

そして、素早く施策をして、こんどはその施策があたったのか調べます。

 

5.PVはどれだけきたか、コンバージョンはいくらだったか?
6.広告はどれだけはけたか?獲得単価はいくらだったか?
7.狙ったキーワードで、何位になってるか確認する。

 

2については時期によってクリック単価も違うので、それも肌感覚で覚えます。

 
イベント時期にはキーワード広告の単価が暴落することもあります。

 
正確にいうと、自分が設定した上限単価で、大漁のクリックがはけるということがよくあります。

 

こうやって日々高速でまわしているから、

 

2.自社サイトでどんなコンテンツがPV稼いでいるか見る

 

も、やっていることになります。

 

 

で、成功したら、次はこの方程式を何のイベントでぶつけてみようかと思うから、

 

4.そのサービス周辺での時期的なイベントを確認する

 

もやって、

 
3.いろんなキーワード検索をしてインターネットを徘徊する。

 

も、やるわけです。

 

もう、わけわかんなくなりましたね。

 
だから、日々、全部やってることになります。
新しい施策を打ちながら、前回やった施策のレビューをしている。

 
1日でだいたい当たりか外れかの結果がでるので、ほぼ毎日これの繰り返しになります。

 

 

まとめ

 

改めてもう一度、マーケッターのタスクをふりかえります。

 
1.競合を調べる
2.アクセスを調べる
3.キーワード検索で徘徊する
4.イベントスケジュールを確認する
5.施策ページのPVとコンバージョンを調べる
6.広告効果を調べる
7.狙ったキーワードで何位か調べる

 

こういう毎日のなかで、「これやったらSEOあがりますかね?」と聞かれたら、

「まずやってみましょう」と手をうごかし、

 

「このページどうやったら、アクセスあがりますかね?」と聞かれたら、

「これやってみたら、こういう数字でましたよ」と返すわけです。

 

どうやるかを議論する時間なんかないです。
「思い立ったらやってみる」しかないんです。

 

 

釣り糸に餌ぶら下げて、「どうやったら釣れますかね?」て聞く人には、 「はやくその釣り糸を海にほうりこみなよ」と言いましょう。

 

やった後でふりかえればいいのです。
減りやしないんだから、やっちゃえばいいのです。

 

考えなくても手を動かせば、出るものは出てきます。

【30日の特訓】ブログ集客デイリーサポート

半自動集客のエキスパートが、あなたのブログ集客をメールサポートします。
毎日の課題、記事の添削、質問を通して、ブログのアクセス向上とリスト獲得の仕組みを作り上げます。今まで誰も教えてくれなかった事を、ズバリおしえます!

報酬を得ながらライティングスキルを上げましょう

 

ライティング案件をメルマガでご案内いたします。
読者登録特典として、「SEOライティングのポイント」の無料PDFを配布するほか、ライティングのコツについてもメルマガでフォローいたします。

 

【1記事5000円〜】報酬を貰いながらSEOライティングの圧倒的なスキルアップをする方法

読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール

初心者でもSEO対策で上位を狙う基本知識と考え方。競合調査の方法も!

corn-on-the-cob-1690387_960_720

ウェブサービスを企画するにあたって一番最初に考えないといけないのは集客です。
そしてその集客とは「いかに検索されるか」「いかに共有されるか」のどちらかでしかありえません。

月間ユニークユーザを100万人にさせるには、「いくつの記事を用意したらいいのだろう?」とか、
「どれくらいの固有名詞を扱えばいいのだろう?」といったことを考えることになります。

そういうときは、競合調査の旅に出ることをオススメします。

続きを読む