【6/23】身体を通して学ぶ孫子の兵法と老子の思想〜道(タオ)〜【レノンリー 武学体術ワークショップ】

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『答えは身体が全部知っている!』

酔拳の世界チャンピオンでもあり、武学の第一人者であるレノンリー先生がすぐに使える再現可能な宇宙の理を教え伝えます。今回のテーマは経営にも人生にも役立つ「孫子の兵法」と「老子の思想」。レノンリー先生の誕生日特別企画です。

実際にあなた自身にぴったりの答えが引き出されていることが体感を通じて腑に落とすことができるワークショップです。リー先生のすごさが一瞬でわかる映像をお借りしましたのでご覧ください。

 

今回は、みなさんにもお馴染みの孫子や老子の学びを体感で理解していただきます。目から鱗なお話も盛りだくさん、ぜひ目から耳から、そして肉体から、感じ取ってください。

こんな方にオススメです。

  • 対人関係をもっとうまくしたい。
  • 会社の経営をもっとうまくしたい。
  • 事業を成功させたい。
  • 自分が本当にやりたいことを見つけたい。
  • 自分のアイデアが正しいか知りたい。
  • 場の雰囲気をあっという間に和ませる術を会得したい。
  • 苦境を乗り越える術を会得したい。
  • 心の安定を手に入れたい。
  • チームワークを良くしたい。

 

頭(座学)ではなく、自分の体感を通して、様々な気づきを得られるのが武学体術ワークの特徴です。そして、得られることは、すぐに生活や人生に使えるものばかりです。

習得すればするほど、仕事に、教育に、対人関係など、人生の全てに活かせて、豊かな人生になります。


(自他不敗を伝えるワーク)

また、もちろん経営にも役立てることができるようになります。


(経営で大切なのは理念=志)

 ワークショップの内容(17時〜20時)

有名な孫子の名言、老子の名言に込められたエッセンスを、身体を通して理解していただくとともに、どうしたら自分の人生で孫子や老子の教えを体現できるようになるか?を学んでいただきます。
一度のワークショップ参加で、一生物の学びになるでしょう。

また、伝わっている言葉が間違って解釈されている事例や、その落とし穴も解説いたします。

<孫子の名言>
・彼を知りて己を知れば、百戦して殆うからず。
・兵は国の大事にして、死生の地、存亡の道、察せざるべからざるなり。
・兵は詭道なり
・算多きは勝ち、算少なきは勝たず。
・兵は拙速なるを聞くも、いまだ功の久しきを賭ず。
・戦わずして人の兵を屈するは、善の善なるものなり。
・善く戦う者は、人を致すも人に致されず
・勝兵は先ず勝ちて而る後に戦い、敗兵は先ず戦いて而る後に勝を求む。
・兵の形は実を避けて虚を撃つ。
・凡そ戦いは、正を以て合い、奇を以って勝つ

<老子の名言>
・無為自然
・上善水の如し。
・道の道とすべきは、常の道に非ず。名の名とすべきは、常の名に非ず。

時間の許す限りとりあげますが、優先順位によっては割愛させていただくことがございます。
また、会場の皆様にあわせて、他の内容を取り上げることもございます。あらかじめご了承ください。

 講師紹介

 

レノンリー氏

1971年生まれ。兵庫県伊丹市出身。7歳より武道、武術を始める。

1996年 世界武術格闘技連盟『武藝団』設立
2009年 国際武術大会(香港)チャンピオン(酔拳・武器術)
2010年 世界伝統武術大会チャンピオン(酔拳)
2010年 国境なき奉仕団として海外活動
2011年 JCI 世界会頭セクレタリー
2012年 一般社団法人国際徳育協会設立 最高顧問

幼少期は、日本とコリアンのハーフであることを公開したことにより、差別を経験。強さを求め喧嘩に明け暮れるが、21歳の時に武学の師匠と出会う。「本物の強さ」を探求しつづけた末に、武人軍師の究極的な本質である「自分も負けない相手も負けさせない」自他不敗の活学を会得する。

『武学体術』を磨く為に国際武術協会会長の蔡龍雲先生や武術世界チャンピオンの趙長軍先生をはじめ30人以上の世界の重鎮達から直接学ぶ。

最大の転機は37歳の時、敬愛する兄のガンの闘病に惜しげも無く全財産と時間を投入するも助けられず、無力感に苦しむ。しかし、その結果、天命、使命、宿命を統合、知識や概念を超越し且つ宇宙における全情報を包越する相対力学の体得トレーニングシステムを発見する。

その後は、国連NBNマラリア撲滅運動をアフリカで展開・JCI世界会頭のセクレタリーとして各国の首脳との会談・国連MDG’s推進・NPO国境なき奉仕団の活動など世界50カ国以上で活動。

全国の小・中・高等学校、ロータリークラブ、三菱東京UFJ銀行、税理士会、行政書士会・倫理法人会など、全国で講演・セミナーを行う。

現在は武学士レノンリーとして、世界から戦争・差別・病気・貧困を解放し、より良い世の中を創る指導者創りを実践している。

レノンリー 公式サイトはこちら
https://rennonlee.com/

 

 帝王学としての概念と技術「武学」とは?

武学とは、2,500年前には既に成立していた、原理原則であり、その性質上、皇帝や軍師などの国の最高統率者に極秘に伝えられ、進化発展してきた「帝王学としての概念と技術」のことです。

また、自他不敗の活学。つまり、自分も負けない、相手も負けさせない、人生に活用する為の知行徳一の実践的な学問です。

武学は、そもそも最高統率者に基本的に一子相伝で伝えられてきたもので、「いかに人を統率するか?」を究極に考えたものです。

最初は「従わない者は殺す」というところからスタートしましたが、「究極」を突き詰めていくうちに、人は殺すのではなく活かす、という真逆に行き着きました。
つまり「どのようにしたら平和にできるのか?」ということです。

究極の説明をしてしまうと、武学の目的は「徳の体得」です。

 

武学を学ぶ理由が、
「人間関係をより円滑にするため」
「真の強さとはなにか?を知りたい」
「大切な家族を守りたい」
「世界をより平和な世の中にしたい」
「音楽の素晴らしさを多くの人たちに伝えたい」
などなど、どのような理由であれ、そのために武学体術を活用して下さい。

 

 武学を通して徳を学ぶ道「武徳(ぶとく)」とは?

武徳(人徳)とは「人格」×「人望」×「元々持つ能力」の3要素の掛け算で成り立ちます。

その一つ一つの要素について高めていくことが「武学」の目的になります。

・自分のエネルギー状態を良くしながら志を身体に落とし込んでいく
・相手の志を知り、自分の志とリンクさせて相手の協力を得る
・元々持っていた自分の素晴らしい才能に気づく

といったトレーニング(武学体術)を通して、武徳を積んでいくと、
日住生活がより楽になったり、思い描いたことが実現してきたりすることで、
武徳(人徳)の向上を実感することがあるのです。

 

 武学体術を修得することが、人徳形成・人間力向上・志実現力の向上につながる

武学体術でも経営でもマーケティングでも、何を学ぶにしても、「何のために?」
という目的意識がないと意味がありません。目的意識が一番大事ということです。

リー先生が、本物の武術の師匠に出会って教わり始めた時に、ずっと繰り返し聞かれていたのが、
「何のために?」ということだったそうです。

・目的を持つことが一番大事。
・世界の問題を解決する目的を持とう。
・自分よりも大きなものの一部という実感を持てて、その目的に向かっていることが真の幸福。

これらを「武学体術」を通じて体得していくイベントとなっています。

 

 武学体術は、日常や人生に

武学武術はエネルギーコントロールの術でもあります。
武術の稽古をしていると、意識もエネルギーの一部だということが体感を通してわかります。

用意不用力(意識を用いて、筋力を用いない)という武術用語があります。
稽古を通して、意識の使い方、意識した通りにエネルギーを送る精度が高まり、思い描いた未来を実現する能力がついてきます。

他にも色々とありますが、こんな感じで、武術を学んでいくことにより、深い部分で自己研鑽ができます。
本来、師匠から弟子へ、不立文字で伝えられてきた秘教的エソテリックな内容です。

自己研鑽として仕事以外の何かをやり続けるなら、武術より効率がもっともよく、武術より面白いものはないと思うことでしょう。

 

 武術や古神道の正しい理解を

それぞれの武学体術ワークの合間には、そのワークに必要な知恵もお伝えしていきます。

リー先生の膨大な知識、智慧には圧巻です。 下記は、そのほんの一例です。

・武術と武道と格闘技の違い
・武術は元々古神道と一体
・大和の精神を体に宿す
・武学と孫子の兵法の関係
・武学と老師の関係
・天人合一
・順天行道
・調和した状態が究極の自然状態
・宇宙クラウド(アカシックレコード)から情報をダウンロード
・陰陽五行と惑星の関係
・陰陽が一体になると一番エネルギーが発揮できる
・陰(闇)から陽(光)へ
・闇は全ての情報を吸収する力を秘めている
・光の中では闇を観測することが出来ない
・中庸(中道)

 

ご留意事項

 

★身動きしやすい服装でご参加ください。会場は板床のスタジオになり、裸足になっていただきます。気になる方は上履きをご持参ください。また体感ワークで床に座ることがあります。(椅子はご用意しております)ロッカーと更衣室がありますので、運動着に着替えることもできます。

★受講中、復習用の動画を撮影いたします。(参加者以外には共有しません)カメラに映ることを遠慮されたい方はあらかじめスタッフにお伝えください。

★飲食持ち込みは可能ですが、ゴミはお持ち帰りください。

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