WEB集客力アップのコツと成功方法。ノウハウ理論からテクニック総まとめ。

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インターネットの集客方法は多岐にわたっていて、各方面に専門家がいるので、誰に頼めばいいのかも見当がつきませんよね。

そこで、全体を網羅できるように各WEB集客手法の解説をまとめました。

まずは、「これならできる」というところから深掘りしてみると、自分にしっくりくる集客方法が見つかるかと思います。

サマリー

ソーシャルメディアを活用した集客方法

人と人とのつながりで商品の口コミを広げる手法として、ソーシャルメディアの活用方法があります。

友達がいれば最も簡単で無料の広告手段といえます。
インターネット黎明期では「ミクシィコミュニティ」からヒット商品が生まれるといったことがありました。
つい数年前まではアメブロ集客が流行り、そして最近では、フェイスブック集客が一般層に広がっています。

 

フェイスブック集客の歴史と手口

もっともお金のかからない集客方法の一つとして、フェイスブック集客があります。
自分のウォールに投稿すれば、友達に認知させることができます。

 

過度なフェイスブック集客は禁物

ブログ記事を紹介したり、開催イベントを紹介するというやり方が一般的ですが、「フェイスブック集客」を謳うコンサル業者もいて色々なギミックが展開されています。

 

例えば「毎日5投稿」を習慣化させ、宣伝以外のリアルな充実写真もあげる、コメントは3行以内でといったものです。
俗に言う「おはようございますオジサン」もこの類のものでしょう。

 

さすがに認知効果はあるかと思いますが、一生懸命感が出てしまうと、「あいつがんばってんな」で終わるリスクがあります。

 

フェイスブック集客のデメリット

また、フェイスブックはウォールに流れてしまうので、今日やった施策は、明日には届かないというデメリットがあります。

 

とはいえ、ブログの拡散の立役者にもなりますので、頑張って書いた記事は、まずお友達に読んでもらうというスタンスがいいでしょう。

 

フェイスブックグループで顧客引き止め効果あり

フェイスブックグループやファンページは、日本上陸以来の古典的な集客方法です。

自分でグループを作って興味ある人が集まってくるように情報を流したり、すでにあるグループに参加して、PRをさせてもらうという習わしがあります。

とはいえ、同業者の集いのような形になってしまう傾向があるのは否めません。

 

ファンページの「いいね」マーケティングはすでに廃れ気味

なお、ファンページの「いいね」を広告で買うという集客方法がありました。
ここで投稿をすると、ファンページに「いいね」をした人のウォールに載るという効果があったのですが、
現在はフェイスブックのアルゴリズム改訂により、十分なリーチがないことがわかっています。

 

逆に自分で作ったグループのメンバーへの通知は投稿ごとにされるので、FB集客コンサルタントは今はフェイスブックグループを基軸とした集客方法を推しているようです。

 

とはいえ、上記のやり方はすべて、自分で人を連れてこなければなりません。

 

やはり新規獲得にはフェイスブック広告

そういう時の新規開拓には、フェイスブック広告があります。

自分が投稿して反応が高かった記事を広告にすることもできますし、広告表現を作って広告に出すことができます。
広告そのものを共感記事にして、そこでは自社PRを一切しないというやり方もあります。

「いいね」数を増やすことで、信頼度をあげる効果があり、「いったいこの人は何やっているんだろう?」と思う人だけクリックしてもらうというわけです。
個人で行うブランディング広告ともいえます。

 

アメブロ集客のしくみとは?

アメブロには「読者登録」機能があり、読者には更新情報が飛びます。
これをうまく使ったのが「アメブロ集客」であり、2010年から流行りだしました。
しかしながら、時代はフェイスブックに移り、更新情報がうまく届かなくなり、「アメブロ集客」のコンサル業者も消えていきました。

 

毎日更新神話は集客コンサルタントが作った?

彼が唱えていたことは「毎日更新せよ」です。
アメブロはブログポータルの性質上、新着記事が優遇されます。
たとえばハッシュタグを入れれば、そのハッシュタグの記事一覧は新着から見ることができるのです。

 

返報性を利用したペタツールマーケティング

また読者を増やす手法としては、ターゲットっぽい人を探して、読者登録をして、読者登録返しをしてもらうという、返報性をあてにしたマーケティングになります。足あとを残すだけでも、「返報性」により訪問を誘うことができます。

 

このようなことがわかっているためか、ペタツールという有償ツール(アメーバキング)もでまわっています。
自動で所定のアメブロをペタペタして、読者登録申請までできるツールです。
こういうツールがあるためか、アメブロのPVが水増しされていることもあるので十分注意が必要です。

 

ランキングマーケティングとトラフィックバーター

アメブロ集客の成功者はアメーバランキングに載っている人ともいえます。
ランキングは誰もが気になる存在ですので、自然と注目があつまります。

 

そこで出てきたツールがトラフィックバーターです。
このソフトを使えば、アクセス数を増やすことができ、ランキングに載せることで、本当のアクセスを稼ぐことができるという手法です。

 

アクセスランキング荒らしをしている業者も少なからずいるのが実情です。

 

現状のアメーバでは、トラフィックバーターの数字がランキングに反映されることは無いとは思いますが、このやり方でPVランキングを荒らすことができるサイトはまだまだ数多くありそうです。

 

なぜならトラフィックバーターサイトがまだ存在するからです。

 

アメブロ集客の関連記事

成果があがらないアメブロで集客なんか辞めちまえ!

アメブロ集客は危険!今すぐアメブロを辞めるべき8つの理由と対策。

 

ツィッター集客

もう終わったんじゃないかと思われるツィッターにも、まだ人がいます。
基本はRT(リツイート)で拡散を広げる手法で、まだまだ記事の拡散には有力なメディアです。

 

返報性を利用したボットフォローマーケティング

この集客の手法として、ボットと呼ばれるアカウントが、フォーローをしまくり、フォロー返しを誘うという、「返報性マーケティング」が主軸となっています。

 

フォロワーが数百、数千いるアカウントは売買されており、50個くらいのアカウントを買って、それをボットで操るという手法があります。

 

ツィターからの被リンクは「NO Follow」だと言われてはいますが、実際にSEOに効くような実感値はあります。

 

ハッシュタグマーケティングはまだまだ有効

つまり、実際にツィッターで拡散されたり、ハッシュタグや検索で拾って来られたりというリアルの行動を促せていることになります。

 

ハッシュタグも有効で、トレンド用語をハッシュタグにしたり、検索されやすい単語をハッシュタグにすることで、ユーザを呼び寄せることができます。

 

 

インスタグラム集客

インスタグラムは写真画像で訴求できるので、ファション関連や料理などにも向いています。
実際にネイリストが施術事例をアップすることで集客につながっています。

 

インスタグラムの集客方法はハッシュタグと、フォローに対するフォロー返し、いいねボタンで存在を知らしめる方法があります。
この分野も専門業者が「集客方法」を商品としているようですが、商売気があると疎んじられる空気感があります。

 

ステルスマーケティングには十分ご注意を

先日、沢尻エリカがチューハイを飲んでいる写真が多くの人に拡散されましたが、ステルスマーケティングだと批難され、アカウント削除に追い込まれたのは記憶に新しいところです。

 

アメブロはかつて、有名人が間接的に広告塔となるような「芸能人マーケティング」が流行りましたが、インスタグラムも有名人によって商品が拡散されやすいメディアです。

 

とはいえ、ペニオク騒ぎのように、ステルスマーケティングと捉えられた瞬間に逆ブランディング効果となる可能性もあります。
岡本夏生もアメブロ収入をテレビで暴露したことにより、その契約を打ち切られたという噂もありました。

 

レビューマーケティングという手法も同様で、購入者にレビューを促せば問題ないのに、サクラに良いレビューを書かせるというステルス手法が「アットコスメ」や「食べログ」で問題になったことがあります。

 

この記事の読者様は、インチキに頼らないマーケティング手法を身に着けましょう。

 

 

ユーチューブ集客

動画はテキストよりも情報量が多く、受動的に情報取得ができるために、現在注目の分野です。
しかも、動画コンテンツはテキストコンテンツよりも相対的に少ないため、通常のGoogle検索で上位表示される、一丁目一番地戦略ができます。

 

SEO効果狙いの動画活用

さらに、ブログ記事に差し込めば、滞留時間があがるため、SEOにも向いているとされています。

 

ユーチューブの詳細欄には自由にコメントとURLがはることができるので、そこから集客導線を作ることができます。

 

自社でユーチューブチャンネルを作り、そこに動画をどんどん蓄積していけば、「この動画もオススメ」でコンテンツ同士が数珠つなぎになり、たくさんの自社コンテンツを閲覧させることもできます。

 

ポイントは動画視聴自体で、自社サービスを覚えてもらうことと、詳細記事や申込ページにきちんと導線を貼ることです。
ただし、著作権侵害や商売気の多いものは動画削除、またはアカウント削除のリスクがありますので、あくまでもユーザが欲しいコンテンツに仕立て上げる必要があります。

 

LINE@で集客

LINE@は、LINEユーザにむけたメールマガジンです。
開封率が高く、ユーザのレスポンスも高い点が特徴です。

 

美容院の激戦区である町田の美容室がLINE集客で月商100万円を越えたという記事も話題になりました。
彼の場合は、何でも質問に答えますよというやり方で、自分自身がコンテンツホルダーとなったところに成功要因がありました。

 

LINEは簡単な文章でもコミュニケーションが成立しますので、隙間時間にもできるところが運用のハードルを低くしています。
予めブログなどでよくある質問に来たる記事を用意しておけば、そのURLを紹介することで長い文章や同じ文章を書く手間がはぶけます。

 

LINE@活用のデメリット

デメリットとしては検索に向かないこと、ユーザの登録に多少手間がかかること(店舗POPからの誘導など)、隙間時間にきちんと対応するマメさが必要なところです。

 

とはいえ、現在もっとも手元に情報を届けるメディアです。
もちろんLINEのサービスが10年続くかわかりませんので、保有しているLINE@ユーザはいつ消えるかわからないこともリスクとして認識しておきましょう。これはアメブロ読者と同じです。

 

なお、LINEブログには「LINE読者登録」いう機能があります。

 

リンクトインで集客

リンクトインは日本ではそこまで普及していないものの、職業ベースの人のつながりがあるSNSです。
したがって、採用(リクルーティングやスカウト)に向いているとされています。

 

BtoBでのサービス認知には向いているといえます。
基本的な活用方法はフェイスブックに近いです。

 

Eightで集客

名刺スキャニングのサンサンが運営している和製リンクトインです。
こちらは名刺交換した人が登録すると自動的に友達になりますので、やはりBtoBでのサービス認知に向いています。
あまりアクティブではないものの、逆にアクティブではないからこそ、過去のウォール投稿も閲覧される可能性があります。

 

ですので、あまり期待せずに、ウォールに投稿しておくと、知らない間にお客さんを引き寄せる可能性があります。

 

メールアドレスのリストを活用した集客方法

ソーシャルメディアの投稿と同じく手っ取り早く無料でできる方法は、自分が保有しているメールアドレスに対して通知する方法があります。
一通一通送ることが面倒であればBCC配信で一斉配信できます。

 

とはいえ、ベンチマークEメールのようなアドレス管理&メール配信ツールがありますので、そちらを使った方がいいでしょう。

 

しかしながら、久々に来るメールがタダの売り込みメールですと、相手がゲンナリするので、近況報告はちょっとした為になる小話など、読んでもらう工夫は必要です。

 

名刺交換リストへの一斉配信

暑中見舞いや年始のご挨拶など、一斉に配信することは、BtoBの世界では一般的になされていることです。
名刺交換した人であれば、個人情報の取扱いにはなりませんし、むしろ、なんらかの形で名刺交換したわけですから、相手の求めている情報を送れる可能性があります。

 

名刺交換であつめた名刺をきちんとリスト化した事例は

【列伝】モバイル広告黎明期の伝説の男、沢田さん

「【列伝】モバイル広告黎明期の伝説の男、沢田さん」でご紹介しております。

 

gmailですと過去にやりとりした人が自動的にアドレス帳に入りますので、名刺交換したら翌日にはお礼メールを送る習慣をつけると良いでしょう。

 

メールの署名

署名といえば、会社の所在地や電話番号を書くものです。

 

しかしながら、会社に連絡したいときは、検索エンジンでひっかけた方が早いですし、本人宛であればフェイスブックでメッセをした方が早いでしょう。ということならば、そのフッター欄をうまく宣伝に使うというやり方があります。

 

筆者はメルマガの募集ページのURLを乗せることで読者登録を獲得しておりました。
意外に無視できない効果があります。

 

名刺の収集方法

普段、何気なく自然に集まっていく名刺ですが、意図的に集める方法として、異業種交流会などの参加があります。
とはいえ、異業種交流会はお客さんにならない場合が多いものです。

顧客をきちんとターゲティングするならば、展示会への出展があげられます。

また、自ら主催者となり、交流会イベントの開催することもおすすめです。
交流会に顧客や見込み客を呼ぶことで、異業種交流会の主催者となります。

 

参加者にとっては「異業種交流会」ではありますが、顧客が誘う友達は想定ターゲットに近いことが経験的にわかっています。
なぜなら、参加者は主催者と会ってメリットのありそうな友達を呼ぶからです。

 

メーリングリストの運用

交流会イベントやセミナーのあとは、メーリングリストを作るのが有効です。
横のつながりの交流もできますし、次のイベントのご案内もできます。

 

昨今ではフェイスブックグループでメーリングリストと同じような交流の場を作る方が一般的になりましたが、メールは確実に届くし、無視もできる情報伝達方法です。

 

メール受信フォルダーがブックマークやtoDO帳のような働きをすることもありますので、手元に残るメールは重要な集客ツールといえます。

 

ランディングページの対策

検索結果画面から誘導されるページや、広告から誘導されるページ、メールマガジンから誘導されるページなどを、ランディングページといいます。
どこからランディングするかで施策は変わってきます。

 

いずれの場合にしても大事なのはファーストビューです。

 

ユーザはページにランディングするや否や一瞬で、「自分にとって有用か?」を判断します。

 

キャッチコピー、序文、画像など、画面をスクロールする前で、適正な情報を埋め込む必要があります。

 

広告のランディングページ対策

ポイントは広告表現の内容をバトンリレーしているかになります。
広告で使ったキャッチコピーと違うイメージをユーザにもたれるとコンバージョン率が落ちます。

 

・リスティング広告の場合は、キーワードに対しての検索ニーズに合致しているか?

・検索キーワードそのものをきちんと使っているか?

 

がポイントとなります。

 

 

イベント募集ページのポイント

セミナーにせよ、交流会にせよ、イベントに参加する人は自分なりに目的があります。

 

ですので、募集する側の注意点としては、想定ターゲット、参加メリットをきちんと打ち出すことが重要です。

 

そして「参加した後、どうなるか」をイメージできるかが最終的な判断材料となります。

 

イベント集客関連の記事

【千客万来】セミナー募集・イベント集客ページの書き方7つの極意

 

メールマガジン募集ページのポイント

メールマガジンには、何かの申込をしたついでに「読者登録」のパーミッションを取るパターンと、メールマガジンそのものが情報価値のあるコンテンツの場合の2パターンがあります。

 

前者の場合は、同意文をとるだけでOKですが、後者の場合はなかなか登録に結びつきません。

 

メール講座の場合は、「ターゲット×課題×解決方法(メリット)」がきちんと打ち出されている必要があります。

 

メールサンプルを提示したり、メルマガタイトルリストを提示、あるいた読者の声なども記載すると登録率がアップすることでしょう。

 

さらに、無料でEブックプレゼントや、メールフォローサービスをつけて、登録メリットを打ち出すこともできます。

 

また、ブログ記事や、ブログのウィジェットに登録フォームと誘導文を用意するというやり方ですと、募集ページにランディングすることなく登録を促すことができます。

 

ランディングページを作ったらリスティング広告を!

リスティング広告とは、GoogleやYahoo!のキーワード連動広告のことをいいます。

 

実際の獲得単価がわかるだけでなく、どういうキーワードがコンバージョン(購入や登録)しやすいかがわかります。

 

一般的にはコンバージョン単価(獲得単価・CPA)が低いほど、そのキーワードとの相性がいいとされています。
(とはいえ、キーワードのクリック単価が高くても獲得率が高いものがありますので要注意です。)

 

これを何に使うかといえば、ズバリSEO対策です。
コンバージョンと相性のいいキーワードがわかったら、そのキーワードを想定したブログ記事を書きましょう。

 

リスティング広告の参考記事

SEO観点からのリスティング広告の攻略法はコンバージョン単価にこだわる事。

 

コンテンツマーケティングの法則

コンテンツマーケティングとは、価値ある情報とバーターに顧客リストを収集したり、訪問者を稼ぐ方法です。
言わば「情報」で顧客を釣る行為ですが、釣られる方も馬鹿ではありませんので、本当に価値のある情報を出してくれる存在である必要があります。けっして借り物でできないということは肝に銘じましょう。

 

コンテンツマーケティングの参考記事

集客が上手な企業は全員プレーでコンテンツマーケティングをしている。

 

フロントエンド(集客商品)とは?

本命商品(バックエンド)が高額商品だったり、商品の良さを伝えにくいものだったりしたときに、集客目的でおく商材のことをフロントエンドと呼びます。
フロントエンドはしばしば無料(セミナーや冊子、お試し商品)であったりしますが、広告でのリストの獲得コストと比較することで、値付けを決めてみるのが良いでしょう。

 

ブログマーケティングやメルマガマーケティングでは、その内容がきちんとフロントエンドにつながっているかがポイントとなります。

 

そしてそのフロントエンドがバックエンドにつながっているかも重要となり、集客導線を検証する際は、商品設計そのものにもメスを入れることがたたあります。

 

フロントエンドの参考記事

メールマーケティングで重要なフロントエンドとバックエンドとは?

 

無料オファーとは?

「無料で何かを差し上げる」ということになります。
そのかわりに、連絡できるメールアドレスをお預かりしますというバーターが成立します。

 

フロントエンドが無料だった場合は無料オファーといえますが、割と多くの場合はEブック進呈のことを指すようです。

 

無料セミナーのポイント

無料セミナーの利点は、顧客に正しい知識を与え、自社サービスをきちんと理解させることになります。
セミナーそれ自体が為になるものであれば、本命商品への期待値も引き上がります。

 

ただし、本来有料セミナーでやっているものを無料でやると、「バックエンドがない状態」となり、ビジネスを続けるには別のバックエンドを用意する必要があります。

 

無料セミナーの参考記事

無料イベントの目的は「啓蒙」。決して「割引」には使わない。

講師参加

誰かが主催する講師参加も立派なコンテンツマーケティングです。
自分の持っていないリストに対して自身をPRするチャンスはまさにPR機会といえます。

 

その時に重要なのは主催者側ときちんと話あって、どこまで自己PRができるのかを決めておきます。
テキスト配布のときは、きちんと自身のフロント商品と本命商品を記載しておきましょう。

 

「フェイスブックでお友達になりましょう」

「質問はこちらまで」

というファンサービスも立派なリストマーケティングです。

 

無料PDF(Eブック)

無料PDFは、いわば「無料セミナー」の冊子版です。
読者にノウハウを教えながら、自分の本命商品を伝える機会を持ちます。

 

ポイントとしては、ノウハウの提供の一時的満足をしたうえで、さらに本命商品の興味付けをすることです。
これが無いとタダの無料セミナーで終わってしまいます。

 

無料PDFをプレゼントしたあとは、ステップメールでフォローします。
後から出てくるであろう疑問に対して答えるようなコンテンツを予め用意して少しずつ配信していきます。

このフォローにより接触頻度が増し、信頼度をアップさせ、本命商品に近づけることができます。

 

無料Eブックの参考記事

【無料PDF】Eブックでメールアドレス(リスト)を獲得するもっとも簡単な方法教えます。

 

サンプル配布

1リストの価値は年間1万円と言われており、また1リストの獲得コストは3000円と言われています。
そのなかで、商品サンプルを届けるという手法は、広告費をかけずに顧客還元しながら未来の顧客と出会うというWIN-WINのマーケティング手法でもあります。

 

とはいえ、将来の顧客にならないと誓っているユーザもいますので、提供の仕方には十分注意が必要な手法でもあります。

 

クーポン割引

グルーポンやポンパレのようなクーポンメディアの活用目的は「お店を知ってもらう」「お見せに来てもらう」ことにあります。
まずは「知ってもらわないことには始まらない」と言う時には有効な手段といえます。

 

あまり頻発してしまうと、次のクーポンを待つユーザで満たされるリスクもあります。

 

ファーストアンサー

「◯◯診断」といったコンテンツを用意し、リストを取る手法をファーストアンサーといいます。
いくつかの質問を用意し、答えた選択肢ごとに解説を用意します。

ファーストアンサーの利点は、ちょっとしたノリでできる登録のハードルに低さと、すぐに答えがわかるコンテンツの即効性があります。

 

たとえ、おちゃらけたコンテンツだったとしても、その後のステップメールで真面目なコンテンツを展開すれば特に問題はありません。

 

むしろ、サービス提供者のユーモアを表現するいい機会となります。

 

ブログ集客のポイント

ブログ集客の観点からいえば、ブログの目的はリスト収集です。
リストが獲得できなければ、いくら訪問者がいても、本命商品にはたどりつけません。

 

つまり、必ずメールマガジンとのダブル運用が必要となります。

 

ワードプレス(オウンドメディア)とアメブロの違い

アメブロ

◻ブログポータル
◻検索に弱い
◻新着記事を優先
◻読者を集めると集客効果↑
◻アカウント削除・著作権のリスク
◻誰のために記事を書くのか?
(答え:サイバーエージェントと広告主)

ワードプレス

◻ブログのソフトウェア
◻検索に強い(得にハウツー記事)
◻古い記事でも良質なら検索される
◻リストを集める仕組みが別途必要
◻すべて自分の意図するままに
◻外部にアクセスは逃げない

 

ワードプレス集客で失敗している人の多くは、メルマガを運用していない点があげられます。
逆に、アメブロで集客がうまくいっている人の共通点は、読者がたくさん(1000人以上)ついている点があげられます。

 

つまり、アメブロの読者登録にあたる「メルマガ登録」を自分でこしらえる必要があるのです。

 

はてなブックマーク活用で拡散

はてなブックマークは3つの「はてぶ」がつくと、ホットエントリに入り、他のはてなユーザに認知されます。
そのときにさらにユーザがつけば、どんどん拡散されていきます。

 

はてなブックマークからの拡散は、グノシーやニュースピックスにも取り上げられ、さらに拡散される可能性を誘発します。

 

ブログ記事を書いたら、フェイスブックのウォール投稿、ツィッターへの投稿、そしてはてなブックマークをつけるようにしましょう。

 

ワードプレスで絶対必要なプラグイン

ワードプレスのインストール後の初期設定状態では存在しない機能で、新たに必要なことをあげます。

 

グーグルアナリティクスの対応

「ALL in One SEO Pack」の設定にトラッキングコードを入れるのがもっとも楽です。
Googleアナリティクスの使い方は

初心者がGoogleアナリティクスでまず見るべきポイントと基本的な考え方

「初心者がGoogleアナリティクスでまず見るべきポイントと基本的な考え方」を参考にしてください。

 

 

サーチコンソール対応

ワードプレスでブログを更新しているだけでは、Googleにインデックス登録されません。
Googleのクロールを待つしかない状態で、開設したばかりのブログは見向きもされません。

 

したがって、サーチコンソールにサイトマップを認識させる必要があります。
そのときに「Google XML Sitemaps」を入れれば、サイトマップが自動的に作れます。

 

他にも、

・人気記事のSEO効果を持続させるために全てのページに掲載するウィジェット、
・直帰率を減らすために、他の記事も読んでもらうような記事フッター、
・各記事にソーシャルボタンを設置するプラグイン、
・目次を自動生成するプラグイン
・見出しタグ(h2タグやh3タグ)のデザインを簡単に変えるためのCSSエディタ

 

など、

初心者にオススメ!絶対に導入すべきWordPress厳選プラグインとは?

「初心者にオススメ!絶対に導入すべきWordPress厳選プラグインとは?」
で紹介しております。

 

ワードプレスでのSEO対策

ワードプレスはSEOに最適だと言われておりますが、さらにSEO対策に向いている「外観テーマ」があります。
通常のストアでダウンロードするものではなく、FTPアカウントから入って、サーバーに直接アップロードするタイプのものが多いです。

 

ちなみに、当ブログは「XeoryBase」を使っています。

 

 

カテゴリーの登録

まずお手軽にできるSEO対策は、カテゴリーの登録です。
特に重要なのは「検索用語」でカテゴリー名を作ることです。

 

そうすると、検索キーワードの記事一覧のページが生成され、そこに検索がかかります。
ただし、ワードプレスの初期設定では「カテゴリーの記事一覧が[no index」]」になっているので、そのチェックをはずしましょう。

 

カテゴリーの数も記事が数百たまることを想定して2階層に、数十個用意すると良いでしょう。
これは自分がどんなキーワードを意識して記事をいくつかいたかがわかる効果もあります。

 

タグの登録

記事作成の際にぜひやってほしいのはタグの登録です。
カテゴリーと同様に、そのタグワードの関連記事一覧ができ、そこに検索がかかります。

 

特に専門用語や、購入(導入)検討者が使いそうなややマニアックな言葉も検索にかかりやすいものです。
もちろん、そのキーワードで入ってくる読者に満足してもらうコンテンツを用意する必要はあります。

 

その他、スマホ対応、パンくずリストの設置、構造化など、Googleがオススメしている対策などがあります。
こちらにかんしては、参考記事をみてください。

 

SEO対策の参考記事

Googleの考え方に習うSEO強化のWordPressのカテゴリー設定方法。

ワードプレスのカテゴリー設定、タグ設定はどうするとSEOに効果的か?

初心者でもSEO対策で上位を狙う基本知識と考え方。競合調査の方法も!

 

検索される記事を書くには?

基本的な考え方は、一つのブログ記事には2つの検索キーワードを想定して書くということです。

1セットのキーワードに対して、数記事にまたがることはコンテンツ力が分散します。

 

逆に不要なコンテンツまでまぜると、ユーザの検索ニーズにあわない記事となり、こちらもコンテンツ力がさがります。

 

また、キーワードを打ち込んでみて、たくさんの検索結果(インデックス数)がでるようなビッグワードでは、なかなか検索1位をとることができません。

 

数10万〜100万インデックスくらいの規模の検索結果で1位を狙うようにしましょう。

 

検索キーワードの探し方

Googleキーワードプランナーで周辺キーワードを探すことができます。

 

思いついた単語をの検索ボリュームを調べながら、そこで自分のサービスにあったキーワードをチョイスしておきましょう。

 

検索ニーズの探り方(関連ワード)

キーワードプランナーサジェストキーワードツールなどで、想定キーワードの関連ワードを探します。
そして、第3語にあたる単語にニーズがあるのではないかと疑います。

 

また、知恵袋や発言小町、教えてgooなどのQ&Aサイトでニーズを探ることもできます。

 

この検索ニーズから目次を作っていきます。
目次の網羅性があればあるほど、SEO効果はあがります。

(ただし、検索ニーズにない余計なコンテンツは意味がないのは先述のとおりです。)

 

タイトルと書き出し文が超重要

検索結果画面でクリックされるには、タイトルのコピーが秀逸でければいけないのは言うまでもありません。

 

32文字で精一杯のアピールをするわけですが、そこで不要な単語や、限定する単語を入れてしまって、クリックを逃すこともあります。

 

そのようなことを未然にふせぐには、競合にあたる検索上位のページのタイトルを読む比べることです。
みんなが使っている単語を使いながらも、できるだけクリックされる工夫をするというわけです。

 

そして、クリックしたあとにランディングするページのファーストビューに書かれる「序文」は超重要です。
そこで、最後まで読んでもらうように期待値を最上限に引き上げる必要があります。

 

詳しくは、

検索1位をとるためのSEOライティング。記事作成の初心者マニュアル。

検索1位をとるためのSEOライティング。記事作成の初心者マニュアルをご覧ください。

目次の作り方から、書き方まで解説しております。

 

顧客の事例紹介はどんどんあげよう

導入事例や、症例集、ケーススタディなど、顧客リファレンスは、同様の課題をもっている方には非常に参考になります。
つまり、そのコンテンツの中のどこかの単語が検索に引っかかる可能性ということです。

 

「顧客が顧客を呼ぶ」というのはブログ集客の観点では、事例集にあたります。

 

事例紹介マーケティングの参考記事

導入事例紹介・症例集はブログ集客の鉄則!お客さんの悩みの数だけ書ける記事がある。

 

ワードプレス開設のオススメ講座

【1/29(日)】『新規顧客を月に100人集める集客講座』基礎編 

成功しているオンラインスクールのブログ集客術とは?

ブログ集客についてはこちらもご覧ください。

ブログ集客方法のコツと効率重視の成功法則、失敗パターンをまとめました。

 

メルマガ運用のポイント

メールマガジンやステップメールを運用しているけど、なかなか成果につながらないという方の多くは、新規登録者集めがうまくできていないようです。

 

新規リストを獲得するためにブログ運用があり、これがセットにならないと、集客はうまくいきません。
ブログはセルフブランディングツール、メルマガがブランド維持ツールという役割分担があります。

 

ブログ無しのメルマガはリピーター対策には向いているけど、新規獲得には向かないという側面もあるのです。

 

また、メルマガはブログのSEOを促すこともできます。

 

SEOといえば「記事を書いたらひたすら待つ」という感じで捉えている方が多いですが、メルマガで、検索順位をあげたい記事に誘導をしてクリックを稼げば、「逆SEO」がかかるのです。

 

メルマガ運用が上手くいかない人への参考記事

ブログ集客(リスト取り)が下手な人はメルマガ集客(顧客化)も上手くいかない。

 

 

メールマガジンとステップメールの違いとは?

メールマガジンというと、一般的には「一斉配信」のメルマガのことを指します。
それに対してステップメールは、登録時から1話から順番に、自動で1日1話といった形式で配信するようなものを指します。

 

1話を1ステップといい、数十ステップを数ヶ月にわたって配信続けるような運用を行います。

 

セールスレターと違い、読者に有用なコンテンツを配信し、接触回数を重ね、信頼を得る効果があります。

このコンテンツとともに、フロントやバックエンドの紹介することで、販売機会を得ます。

 

ステップメールに最適なサービスとは?

ブログといえばワードプレスですが、ステップメールは「リザーブストック」がおすすめです。

 

ステップメールだけではなく、ファーストアンサーなどのリスト獲得ツールや、イベント募集やセッション予約、ショッピングなどの決済機能、そして会員管理、売上管理、グループ配信などができます。

 

詳しくは、

ステップメール・集客・決済。リザーブストックの基本機能のまとめ

ステップメール・集客・決済。リザーブストックの基本機能のまとめ
をご覧ください。

 

ステップメールの参考記事

成果が出ない時のステップメールのチェックポイントとは?

ステップメールの募集ページできちんと購読してもらうには?

ステップメールは何話を用意すればいいのでしょうか?

ステップメールマーケティングの奥義とは?

 

集客導線設計のポイント

検索ユーザは、「ブログ記事→無料Eブック→ステップメール→フロント→バックエンド」という流れでサービス購入に向かいます。
ここにおいて、ひとつでもボトルネックがあると集客はうまくいきません。

 

・本命商品を買っていただくために、どんなフロントを用意すればいいか?
・そのためには、どんな無料Eブックを用意して、どんなステップメールを用意すればいいのか?

・そして、その無料Eブックが欲しいユーザのために、どんな記事を書けばいいのか?

という「ゴールからの逆算」という考え方をします。

 

一方で、SEO対策は、どんなキーワード(2語セット)に対してどんな記事を書くのかというアプローチです。

 

この2つのアプローチがきちんと矛盾なく一本の道になっている必要があるのです。

 

検索ニーズを調べていくうちに、自社サービス自体を変えることもあるでしょう。

 

例えば「ターゲット」を変えてみたり、「解決する課題」を変えてみたりといったことです。

 

ブログ記事を書く時点でマーケティングの仮説を打ち出し、投稿したあとにその成果を振り返ることで、商品(フロント、バックエンド)を改善していく必要もでてきます。

 

このように市場ニーズに対応しながら、コンテンツと商品を改善していくことが「集客導線設計」のポイントとなります。

 

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集客がうまくいかない理由

リサーチ不足

「結局、市場ニーズがありませんでした。」とか、「どう考えても検索されない記事を書いていた」という結果を呼ぶ人は、圧倒的にリサーチが足りません。これらのことは、Google検索をしたらわかることです。

 

ですので、集客がうまく行っている競合他社を兎にも角にも調査しましょう。

 

・何記事書いているのか、どんな記事を書いているのか?
・どんな無料オファーをしているのか?
・どんなフロント用意しているのか?

 

こういったことを調べて、自社サービスの強みはなんなのかを振り返り、集客コンテンツを作りましょう。

 

価格設定や販売方法があってなかった。

リスト獲得まではうまくいっているのにそこから購入になかなかつながらないという場合が多々あります。
フロントを無料にしたばっかりに、購入意志のない方が集まってしまうのなら、フロントは有料にすべきです。

 

また高単価のあまり手が出せないのであれば、月額制にしてみるといった販売方法で手をだしやすくなります。

業種業態や、サービスのあり方で、値付けの仕方は変わるもので、正解というものはないですが、同じような業種業態での成功しているビジネスモデルに習ってみると良いでしょう。

 

情報発信不足

集客でうまくいっていない理由のほとんどの多くは、これにつきます。
ユーザに有益な情報を発信していれば、必ず人は集まります。

 

顧客の口コミを待っているばかりでは、それは「集客」とはいえません。

 

よく考えてみましょう。あなたの周りに悪徳業者がたくさんいますか?
よほどのことが無い限り、日本人の作るサービスは手頃な値段でいいサービスです。

 

あなたのサービスだけが「めちゃくちゃいい」ということはないのです。

だから、あなたにできること、それは情報発信です。

 

情報発信していない他の誰かと比べて、集客の差がつくのは歴然です。

 

お店をひらくとき、明らかに交通量の多い通りに出す方が良いに決まってます。

 

それと同じように、インターネットでも検索量の多いところに上位コンテンツを出す方が良いに決まってます。

 

インターネットでの「一丁目一番地」は、「想定検索ワード」でGoogle1位をとることなのです。

 

 

リストの効果的活用法

本命商品の販売のために収集したリストは、思いのほか、良い副産物(副収入)を呼びます。
たいていの場合、「ノウハウ記事」の配信でリストをとっているため、そのノウハウ周辺で新たなビジネスができます。

 

また、リストはあなたファンになっているため、あなたの関心事に興味を持つようになります。
その2つの側面からの、ファンサービスを考えてみます。

 

オンラインスクール・オンラインセミナー

インターネットで集客するわけですから、全国各地からリストは集まります。
遠方の人は、いいセミナーだと思ってもなかなか参加できません。

 

またセミナーに行くような層は、大抵は本業の忙しい方で、スケジュールが合わないということが多々あります。

 

そのような時に、21時開催といったことができるのがオンラインセミナーです。
会場費や移動時間がかからないために、開催数を増やしたり、セミナーコンテンツ自体を増やすこともできます。
集まる人数が少なくても、個別セッションに近くなることで満足度は増します。

 

月額制にすれば、ヘビーユーザとの親密度が増します。

セミナーを月1やるよりも、毎週開催の方がいいというように、開催数は多ければ多いほど相乗効果を得ることができます。

 

(筆者は平日毎晩開催の有料セミナーを1年間やった経験ありますが、リストは1年で2500人集まりました。でも、リアルセミナーはとてもしんどい労働で、これがオンラインで出来たら、続けることができたでしょう。)

 

このようにリストがある程度あつまったらぜひ、やってほしいのがオンラインセミナーです。

 

講師をするような業態ではなくても、ノウハウを教えることで、「この先生に施術してもらいたい」という欲求を喚起できますし、「あの先生だったら大丈夫」というダイレクトな顧客紹介も期待できるでしょう。

 

 

コンテンツホルダーとのジョイント

自分であつめた集めたリストを、他の人のサービスの販売に使うことを「ジョイント」といいます。

 

セミナー・イベントであれば「コラボ開催」という言い方もされます。(コラボ開催はリザーブストックで可能です

 

多くの場合、リストホルダーとコンテンツホルダーの組み合わせで行い、その収益を分配します。

 

なぜ、そういうことが成立するのかというと、先述のとおり、自分の興味あることは、ファンも興味を持つという特性があるからです。
当然ながら、ある程度の期間の啓蒙活動が必要ですが、自分自身が興味をもって接している限り、その興味はファンにも伝染します。

 

では、どういったコンテンツが、ジョイントに向いているのかといえば、やはりオンラインスクールということになります。
ノウハウを知りたくてリストに登録されたファンは「学び」への知的好奇心が強い傾向にあります。

 

とはいえ、あまりに突飛な分野の方とのコラボは無理やり過ぎますので、競合しなくて、親和性のあるコンテンツホルダーとのジョイントが好ましいでしょう。

 

オンラインスクールの参考記事

キャッシュポイントを増やすオンラインスクールの作り方とは?

【無料PDF】オンラインスクールの運営で儲ける方法

 

 

まとめ

「集客ノウハウのまとめ」を一挙に紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

集客専門のコンサルタントだったら、「そこまでいうの?」ということもさらっと出してしまいました。

 

というのも、いくらノウハウがあっても、実際の個別の事象にきちんと対応するには、それなりの現場経験のある方がついていないと難しいものですから、私自身は一般的なノウハウをさらけ出すことの損失はないと考えているからです。

 

自分なりにやってみたけど、うまくいかないという方はぜひ、半自動集客エキスパートの開催セミナーにおこしください。

 

IT業界歴18年のベテランが懇切丁寧に教えます。

 

いやいや、こんなの最初から無理だという人なら今すぐ、私あてにご連絡くださいね。

 

一万文字を超える文量になったので、ここまで読んで頂いた方には大変感謝しております。

 

消化不良だった方は、ぜひブックマークにとって、後で読み返してくださいね。(はてぶが便利です)

 

また、ウェブ集客でお困りのお友達がいらっしゃったら、このページを共有してくださいませ。

 

それでは、またお会い出来ます日を楽しみにしております。

 

 

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これは半自動集客エキスパートが、セミナーやコンサル、ディレクションの現場で活用している魔法のシートです。

 

これがあれば目的がブレることはありません。

 

事前に方向性を決める集客コンテンツの設計書であり、あとでレビューするためのチェックシートでもあります。

 

いきあたりばったりの集客やブログ更新をやめて、もっと建設的にやりたい方は、ぜひお手にとってください。

 

複数人で共同作業をするときにも役立ちます。

 

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