スピリチュアル系ビジネスのブログ集客方法。想定キーワードも一挙公開。

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スピリチュアル関連で仕事をしている人は推定1万人と言われております。
その中で集客に成功している方もいれば、失敗している方もいます。

今回は、ブログ集客、つまり検索ユーザを新規顧客にするためのヒントをご紹介していきます。

まずは「自分の名前を知ってもらう」ことが重要なことではありますが、どうやって自分の名前を知っていただくかも、これを読んでいただければ、お客様の本当のニーズがわかってくるかと思います。

「スピリチュアル」の検索ボリュームはどれくらい?

Googleキーワードプランナーで「スピリチュアル」を調べてみました。
400あまりのキーワードプランがでてきましたが、不要なものを削除しながら検索ボリューム上位を調べるとこのようになりました。

 

スピリチュアル(月間5万)
ヒーラー(月間5万)
オーラ(月間5万)
スピリチュアル カウンセラー(月間1万未満)
霊視(月間1万未満)
スピリチュアル 占い (月間1万未満)
チャネリング(月間1万未満)
前世 診断(月間1万未満)
透視(月間1万未満)

 

あとのほとんどは月間1000未満です。

なお、スピリチュアルよりも上位概念のもはとりあげていません。

 

占いや心理にまつわるキーワードも多く、検索ボリュームが大きいものもありますが、スピリチュアルに限定されたものではないので、おそらく「スピリチュアル」関連の検索数は、月間50万検索ぐらいではないかと予想しました。

 

占い関連が500万検索と予想されるので、スピリチュアル関連は、その1割というイメージです。

 

なお「引き寄せ」も単体では5万検索、複合では10万検索くらい、「潜在意識」も同様な推測結果でした。

 

また、「レイキ」や「アファメーション」のような業界1分野のキーワードも月間5万検索くらいはあることがわかりました。

 

結論として、このような統計データを見たところで、集客戦略は立ちづらいというのが結論です。

 

なぜなら、検索ボリュームが他の業界に比べ、圧倒的に少ないからです。

そうなると、抽象的なキーワードしか広告に出せず、他の業界とも戦わなくてはならなくなります。

 

つまり、キーワード広告だけでは、集客は難しいということです。

というわけで自然検索流入のブログ集客が有効なわけですね。

 

 

実験的にスピリチュアルブログを作ってみた結果の検証

 

いったいどんな検索ワードで人が訪れるのか?

 

それを調べるために「スピリチュアルの教科書」というブログを作ってみました。

 

 

ヒーラー紹介とコラム記事で、200記事ぐらいを用意して3ヶ月寝かしてみたところ、月間1万PVの検索流入となりました。

 

(なお、当時素人同然の知識ですから、ヒーラーは検索上位の人を紹介したり、コラムは友人に寄稿していただいたり、用語解説は自分で調べて書いてみました。)

 

そこでわかった検索キーワードがこちらです。
なお、ヒーラーの人名は省きます。やはり人名の検索が多いというのが感想です。
自分の名前を売るほど、検索効果のあるSEO対策はありません。

 

スピリチュアルの教科書の上位検索キーワード

・有名になりたい
・ヒプノセラピー 効果
・借金 スピリチュアル
・宇宙種族
・セックスカウンセラー
・シリウス星人
・プレアデス星人
・不倫 スピリチュアル
・母子癒着
・第三の目 松果体

 

こうやってみると、当初描いたイメージと検索ニーズとは全く違うことがわかります。
いきあたりばったりでブログを書くとこうなるということの証明でもあります。

 

というわけで、

「たまたま書いたら、たまたま検索上位になっただけの「キーワード」から、本当にあなたのサービスにたどり着けますか?」

ということを肝に銘じながら、ブログを書いていきましょう。

 

「スピリチュアル」とともに検索される用語は?

Googleサジェストキーワードツールで「スピリチュアル」を調べるとサジェストワードが1,000件近く出てきます。
その中で、スピリチュアルカウンセラーのお客様ニーズに近いものをピックアップしてみました。
(※地名や私の知らない単語は省きました。)

 

まずは、お経のように唱えてみましょう。
お客様目線の検索イメージが湧いてくると思います。

 

「スピリチュアル」サジェストキーワード一覧

カウンセラー、カウンセリング、看護、目、病気、痔、家族、子宝、恋愛、当たる、アトピー、怒り、イライラ、依存、胃痛、癒し、因果応報、宇宙人、運命、運命の相手、うつ、エネルギー、縁切り、縁が切れる、エゴイズム、オーラ、お金、おなら、風、覚醒、片思い、肩こり、鑑定、嫌われる、気になる人、首、首の痛み、くしゃみ、結婚、結婚できない、結婚相手、怪我、ケア、喧嘩、子育て、転ぶ、腰、好転反応、講座、コーチング、口内炎、孤独、光、サイン、財布、才能、寒気、再開、サロン、仕事、診断、信じる人、幸せ、好きな人、数字、ストレス、水晶、セミナー、咳、性、生理、セッション、洗脳、成長、整体、石、掃除、ソウルメイト、相談、卒業、そわそわする、体験、タバコ、誕生日、タロット、宝くじ、魂、痰、直感、チャクラ、チャネリング、腸、ツインソウル、月、先視、ヒーリング、リーディング、霊視、浄霊、つわり、強い人、疲れた、ツアー、天使、手帳、転機、転換期、転職、総合失調症、涙、習い事、泣く、亡くなった人、なくしもの、仲間、人間関係、ニキビ、匂い、認知症、抜け毛、抜毛症、眠い、眠れない、眠いとき、ネガティブ、念、念力、ネイル、ネックレス、喉、のぞみ、喉が痛い、脳梗塞、脳、波動、吐き気、鼻、歯、発達障害、発熱、引き寄せ、ヒーラー、引越し、貧困、皮膚炎、否定、貧血、必然、左足、復縁、夫婦、不妊、太る、不眠、不安、不登校、変化、偏頭痛、部屋、ヘルペス、変容、ヘルツ、ヘアカット、ヘルニア、変な人、本物、本当、法則、ホロスコープ、マッサージ、待受、迷い、満月、学ぶ、真理亜、耳鳴り、耳が痛い、右側、未来、右目、見える、無料、胸の痛み、無気力、虫歯、無職、むかつく、むくみ、無視される、メッセージ、めまい、目覚め、瞑想、名言、メイク、迷惑、めんどくさい、目が痛い、儲かる、盲腸、模様替え、モテる人、妄想、痩せる、薬、やる気、厄年、闇、夢、夢占い、指の怪我、指輪、許せない、腰痛、ヨガ、予言、妖精、妖精タイプ、予兆、ランキング、ライトワーカー、ラウンジ、ラップ音、卵巣、ラボ、ライトボディ、離婚、龍、旅行、力、量子力学、ルシファー、ルナ、霊感、レイキ、レッスン、霊能者、老化、朗読、ワークショップ、別れ、悪口、罠、ワクワク、悪いこと、ワンネス、画像、願、顔、楽器、ぎっくり腰、疑問、偶然、愚痴、口、グラウンディング、口のトラブル、ぐるぐる、下痢、ゲップ、現実逃避、現実、幻聴、声、声が出ない、声が聴こえる、ご縁とは、罪悪感、坐骨神経痛、挫折、盛り塩、座禅、地震、浄化、女子、女性、事故、人生、蕁麻疹、頭痛、ずるい人、前世、喘息、前兆、前世の記憶、絶望感、絶望、税金、ゾーン、ぞわぞわ、ダイエット、男性、断捨離、高次元、打楽器、だるい、ダウジング、疲れ、疲れがとれない、出会い、デトックス、電磁波、出来事、独身、どん底、努力、ドキドキ、ドタキャン、場所、バリア、バランス、ビジネス、貧乏、美人、引きこもり、病気を治す、ブロック解除、ブループリント、ブス、別居、ベジタリアン、膀胱炎、暴力、防御、パワーストーン、パラレルワールト、パワハラ、パンク、パチンコ、パニック障害、ピアス、ピリピリ、ピュアな人、ピンチ、プレアデス、プラーナ、プライド、プロテクション、ペット、ポジティブ、ぽっちゃり、赤ちゃん、愛、便秘、物が壊れる

 

「スピリチュアル検索」の傾向と対策

 

まず、認識しておいてもらいたいことが、わざわざ「スピリチュアル」という言葉を添えて、検索しているユーザがいることです。

 

「スピリチュアル 腰痛」と検索することで、街のマッサージ師を排除している人が少なからずいるということです。

 

スピリチュアルで仕事をしている人は、周りの冷たい視線を日頃から感じているためか、「スピリチュアル」という言葉から逃げようとする傾向があるようですが、それは非常にもったいないことです。

 

もしかしたら、白い目で視る人たちもまた、陰でこっそり、「スピリチュアル ◯◯」と検索しているのかもしれないということです。

 

さて、上記の検索リストから見える検索キーワードの傾向です。

 

1.体の部位とその症状の言葉

2.医療や科学的治療で使われる病名

3.対人関係の悩み

4.恋愛(気になる人)

5.夫婦、不妊

6.予兆や出来事(物が壊れた)

7.スピリチュアル用語

8.擬態語(ワクワク、ぞわぞわなど)

9.悲観的な言葉

10.お金にまつわること

11.美容・ダイエット

12.身につけるもの・ファッション

13.パワーを出すもの

 

こんな感じで分析してみると、実は想定キーワードはすごくたくさんありそうだとわかります。

 

それと同時に、「スピリチュアル」をわざわざつけて検索する人のためには、
『記事タイトルに「スピリチュアル」をつければいいんだ。』ということもわかりました。

 

事前診断アンケートで検索キーワードを探ろう

 

こうやって調べていると、お客さんは思い思いの言葉を検索エンジンに託していることがわかります。

 

それは、最初にクライアントからお悩みを聞くアンケート回答と同じ語彙を使っていることと思います。

 

ならば、想定キーワード探しはまず、あなたのお客さんから探すのが一番の近道なのかもしれません。

 

集客の一歩は、お客様から「検索言葉」をお伺いすること。なのです。

 

これからは、「どこで私を知りましたか?」とお聞きするのではなく、
「どんな検索キーワードで探してこられましたか?」と聞いてみましょう。

 

「◯◯と入力してもなかなか見つけられくて。」なんてことを言われれば、それを想定キーワードとした記事を書けばいいわけですね。

 

 

検索される記事作成テンプレート・集客導線設計シート

 

「想定したキーワードで検索される記事を書くため」

そして、

「アクセスしてくれた方をきちんと集客導線に乗せるため」

 

秘伝のペラ一枚のシートを2つ、こっそりおすそ分けいたします。

 

これは半自動集客エキスパートが、セミナーやコンサル、ディレクションの現場で活用している魔法のシートです。

 

これがあれば目的がブレることはありません。

 

事前に方向性を決める集客コンテンツの設計書であり、あとでレビューするためのチェックシートでもあります。

 

いきあたりばったりの集客やブログ更新をやめて、もっと建設的にやりたい方は、ぜひお手にとってください。

 

複数人で共同作業をするときにも役立ちます。

 

秘伝のノウハウ記事作成テンプレートと集客導線設計シートを差し上げます。

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