某球団オーナー会社がSEO嵐をやっていると業界騒然です。

これは私のメルマガ読者に送った愛のレターの1片です。

半自動集客エキスパートのGFです。

先日、下記の記事が、私のFBまわりで相当でまわりました。

DeNAがやってるウェルク(Welq)っていうのが企業としてやってはいけない一線を完全に越えてる件(第1回)

私のシェア記事にも100いいね!がつき、本記事全体では3000以上のいいね!がついています。

やまもといちろう氏からも「あかんやろ」との言葉を戴きました。

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導入事例紹介・症例集はブログ集客の鉄則!お客さんの悩みの数だけ書ける記事がある。

とりまく課題をきれいに抽出すれば、未来のお客さんはそこにフォーカスします。 その問題解決方法が嘘偽りのない純粋なものであれば、その問題にすごく悩んでいる人には刺さります。

藁をもすがる人にとっては、今度は逆に、確証バイアスがかかり、かえって私たちに有利に解釈してもらえます。

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エコシステムにのっかれ(粋な勉強会講義録)

「僕は人を見る目がない。だから採用は他の役員のチェックがはいる」

吉田さんは、ドリコム時代に大量採用の上で大量離反の経験や、
そのあとに創業した前会社では、腹心の離反を経験している。

そのようなつらい経験の中で、「人に感謝される」ことをやりたいのだと気づき、
クラウドワークスの創業にいたるわけだが、
事業のヒントをもらったのは、サイバーエージェントベンチャーズの田島さんだ。

腹心の離反がなければ第二の創業に至らなかったかもしれないし、
田島さんから「クラウドソーシング」というビジネスを学ぶ機会がなかったら、
いまのビジネスがなかったかもしれない。
人を見る目がない人物が、結局は人に恵まれ、大きなビジネスチャンスの機会を手に入れている。

「ITサービスはコモディティ化されている。差別化要因などない。」と言い切るものの、
上記のような経緯や、もともと持っていたBtoBの営業経験、役員構成、株主構成、
そして初期の参画クリエイターや参画企業など、ゴージャス感をもって臨んでいる。

重要なのは「勢い」があるかどうか。

サービス面でも「勢いがあるように見せる」ことが大事だし、
資金調達のタイミングも、国光氏、佐藤氏と同様、勢いのついた瞬間である。
時価総額があがるまで待つようなやり方は「今時のやり方」ではない。

投資家に多少株を持たせても、もらえるときにもらい、
事業に勢いつけて、その分、いろいろチャレンジすればいい。
そういうエコシステムができているんだから、それにのればいい。
吉田さんは、人の話をするときよりも、資金調達の話をするときの方が口が流暢だ。

自分が代表ではない役員だったときのことをふまえて、
いま代表として気をつけていることは、最後は自分がケツをふくということ。

逆にいえば、現場の仕事はほとんどを任せている。
サービスのUXに違和感をおぼえたときだけ口を出すぐらいだという。
もはや自分のやることは、他の社員にできないことになってきている。
講演やロビー活動、IR、リスク要因の分析と対策など、社長業というやつだ。
とはいえ、最後に責任を持つ者が別の人になると、離反がはじまる。

「代表と、それ以外の役員は、そもそも違うもの。わかりえるようなものではない。」
「37歳になって俺もようやく大人になりました」と、会場が笑い声で埋まった。

「ただ一人というのも間違い。株主にメンターがいるし、採用については役員の意見をきく。」
悩むことが多かった時代を経ているからこそ、こういう言葉にいきつくのだ。

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